「男子厨房に入らず」 こう言われて育ったわが年代は、料理などしたことはない。


以前、職場の部下の字があまりにかなクギ流なので嗜めたところ「読めればいいでしょう」と反論されたことが在る。

思わず私は、「口に入れば料理といえるか!」と言い返したことを覚えている。


自ら料理はしないが「料理」に一目おいていたことになる。


「厨房に入らず」というのは、家内での職務分担を明確にし、女性の仕事を擁護する精神からでているのであって、男が料理をするなということではない。男は外で仕事をしてくるので、家では動かなくてもよろしいという女性の心使いからきているのだと、善意に解釈してきたのである。キャンプなど野外に出ると男の出番であることからでもわかる。


ところが、女性が結婚してからも勤めを続けるようになってから、この概念が薄れただけのことである。


男は本来料理好きなのではあるまいか。板前、コックみなプロは男性が相場であった。味覚に対する才能センスは女性の特権だけではないのである。


花見が待たれる時期になってきたので、そんな私が友人に聞いて一度だけ作った「行楽すし」を書いておく。

材料は簡単、巻きずしの材料にマグロだけである。

マグロは1cm角に細長く短冊にきって、しょうゆと酢半々に砂糖酒を加えたたれに一晩浸しておく。それを卵焼きの短冊に切ったものと青物を加えて酢飯で海苔巻きにするだけのものである。意外とうまく評判だったので、今年もやってみようかなと思っている。


最近は、料理本やテレビ番組、ホームページ、ブログで料理レシピ を探すのに不自由しない時代である。「レシピブログ」は、 料理をテーマとするブログをもっている人がご登録して、その仲間の美味しい 香りが漂う最新記事や更新情報を伝えするブログチェックサイトです。

男のレシピだろうが、簡単レシピだろうがWEB上に氾濫しているが、男を意識したレシピなら「レシピブログ」で探すことにする。「これから男の料理に挑戦して厨房に入りぱなしになるぞ!」果して女房殿が許すかどうか?

なぜか、昼間の明るいうちはニュース源は、NHKニュースオンリーである。

暗くなると、といっても午後10時過ぎには民放のニュースに必然的に変えるのが、私の習性である。WBL開催時以外、テレビはニュースしか見ない。もちろんパソコンでニュースなど考えたこともない。


気になるニュースの投稿ポータルサイト「CoRichニュースクリップ!」
 には、旬のニュースがたくさん。

と、あるニュースがメールに飛び込んできた。まだ見たことも訊いたこともない。多分投稿サイトなら、ニュースの速度より、他人のニュース評価を楽しむサイトなのだろう。それでも見ずして評価するとは武士として許されぬこと。覗いてみるとこんなニュースがあった。


中国・大連のスーパーで不二家のお菓子が棚にズラリ

やはり、たわいない。日本で売れなくなったから不二家が中国に売りに言ったのではない。先方が日本で売れなくなったものをただ同然で持ち帰り、売っているのに相違ない。さもなくば、大陸的精神で、日本的食の感覚が理解できないかのどちらかであろう。と思いきや、杭州工場があったんだ。大連市民が食べて食中毒になったら、どうなるかを考える方が面白い。中国の工場の方が品質管理が上とは思えないのだが。


所詮、ニュースをテーマに楽しむ趣向なのであろう。明るいニュースを歓迎する。

時により、AMEIBERも黙ってはいないよ。


ところで、左に在る「ブックマーク」 ってなあに。以上アメブロからの指示に基づき、ボランテア。?

これはカメラのイタズラではありません。正真正銘の今年の桜です。

どちらかというと自然のイタズラ(悪戯)といえるかも知れません。



桜に赤いばらを差し出したのは、カルメンならぬ、伊豆急電鉄。


この写真から上りか下りかがわかれば、鉄道通か河津通。


そうなのです。ここは河津、河津桜に葉が出始めています。


カメラ「今日折角200回も働いたのに、俺の性能の見せ場がない。」


「よしよし、では、二三枚」