辛夷咲くあの北国へ・・帰りたくなるのが、普通の歌から来るイメージなのだが、銀座にも辛夷の通りがあります。

銀座の木といえば「東京行進曲」(西条八十作詞、中山晋平作曲)に出てくるように、昔から銀座の柳のはずである。

明治10年ごろから植えられた柳も空襲で壊滅状態になり、二代、三代の苗木が育てられて、増えてきてはいるそうですが、

街路樹1200本余りの中で柳は約四分の一だそうです。上の写真ではどこの通りかわからないですが、次ので解るでしょう。


これでも無理かもしれません。次ので解るでしょう。





東京の公園にも、こんな鳥が

いました。保護林の金網越しに撮った写真です。30cm位のずんぐりした鳥です。

「つぐみ」ではないといえますが、種類はわかりません。すいません。教えてください。

このところ、普段いない「鵜」のつがいにあったり、鳥との出会いが目立ちます。

多分、いつもとりめない記事ばかりを書いているからでしょう。



「それは、とりこし苦労です」との助けがありました。とりあえずお礼を申しておきます。

黒い花びら静かに散ったのか咲いたのか・・・、水原弘のかなり昔のヒット曲なので忘れました。


黒い花びらの花とは本当にあるのか?多分高級酒場の花なんでしょう。


突然こんなことを思い出させようとしたのは、咲き始めた「クロッカス」の仕業です。


花の名前に「クロ」が付いているからではありません。日本語のクロであるわけがありませんが、もしそうだとしても

カスであるわけありません。クロなら貴重品種です。



この「クロッカス」三色をまぜたらもっと暗い色にならないかとつまらぬことを考えていたからです。


オランダで昔「チューリップ」バブルの頃、一生懸命に黒いチューリップの花を咲かせようとした人がいたそうです。

結局は、濃厚な紫まではたどり着いたそうですが、黒いチューリップは未だありません。


それからすると、このクロッカスは最初から青紫ではありませんか。チューリップのように「赤白黄色」でなく、「紫白黄色」なのです。こちなの方が黒い花びらに近いと思ったからです。




この三色が主たるクロッカスの色のようであります。「クロッカス」バブルが日本で起こる。というようなことが、世界史に残りませんように・・・この花も球根ですからね。黒い花びらの球根一個百万円だったら、どうします。