黒い花びら静かに散ったのか咲いたのか・・・、水原弘のかなり昔のヒット曲なので忘れました。
黒い花びらの花とは本当にあるのか?多分高級酒場の花なんでしょう。
突然こんなことを思い出させようとしたのは、咲き始めた「クロッカス」の仕業です。
花の名前に「クロ」が付いているからではありません。日本語のクロであるわけがありませんが、もしそうだとしても
カスであるわけありません。クロなら貴重品種です。
この「クロッカス」三色をまぜたらもっと暗い色にならないかとつまらぬことを考えていたからです。
オランダで昔「チューリップ」バブルの頃、一生懸命に黒いチューリップの花を咲かせようとした人がいたそうです。
結局は、濃厚な紫まではたどり着いたそうですが、黒いチューリップは未だありません。
それからすると、このクロッカスは最初から青紫ではありませんか。チューリップのように「赤白黄色」でなく、「紫白黄色」なのです。こちなの方が黒い花びらに近いと思ったからです。
この三色が主たるクロッカスの色のようであります。「クロッカス」バブルが日本で起こる。というようなことが、世界史に残りませんように・・・この花も球根ですからね。黒い花びらの球根一個百万円だったら、どうします。




