第2戦AT&T PARKでのデーゲーム、5対5のまま延長11回で放送終了。さて、その後どうなっただろうか?


マリナース対レッズは、昨日のマリナーズ大敗を今日は大勝で返す。

1回イチロウのライト前ヒットに続き2フォアボールでノウアウト満塁。

4番イマニエルスが満塁ホームランで4点先制、

これに気をよくしたウイッシュボーンが尻上がりに好投、

完封ペースかと期待されたが8回ソロホームランで1失点のみ。

ホームラン攻勢でその後も点を重ね楽勝。ヤンキースが心もとないので、

せめてイチロウ、城島のマリナーズがポストシーズンに残れるようがんばれ。


ヤンキースはジャイアンツに勝ち

レッドソックスも松坂でパドレスに勝つ

BSフジでこの二試合を2元放送、

頭の体操になる。二局で異なるゲームの放送があれば

切り替えながら観戦するのだから、一局での二元放送は

その手間が要らないだけ楽であるが、必ずしもこちらが望む

画像切り替えをしてくれるわけではない。

ヤンキース対ジャイアンツ戦

AT&T PARK 例のサンフランシスコの海辺にある球場で

ボンズのホームランボールをゲットするためたくさんのカヌーが

海上に待機している球場。

久々の井川の登板である。4回まで1失点でよく投げていたが

5回勝ち投手の権利を目前に捕まる。

2アウト満塁となりボンズをにフォアボールで押し出しの1点を与え

5回2/3で下ろされる。変わったピッチャーはレフトオーバーの

同点打と思ういい当たりをされたが、松井の好守備で救われる。

この守備が今日のヤンキースの勝利をきめたといえる。

レッドソックス対パドレス

いつものことだが、松坂立ち上がりがしまらず、1点先行されるも

その後、6回までに味方が1点勝ち越し、勝利投手の権利を持ち

126球で交代。その後両チーム0行進で岡島、とクローザーと繋ぎ

逃げ切る。


松井先制2ランも生きず3:4で惜敗

マリナーズはヘルナンデス好投で昨日に続いて完封勝ち


ヤンキースはロッキーズの好調投手陣にこの3連戦スイープされ、球団始まって以来の屈辱をなめる。


マリナーズは昨日ウイバーの完投完封で7連敗のがれ、今日も完封勝ち気合が入ってきた。

イチロウは先制タイムリー、その後打線が続き2点追加。ヘルナンデス8回まで0で抑え、最後はプッツできっちり抑える。

パイレーツの桑田は二回を投げ失点0、イチロウとの初顔合わせは、三振に討ち取る。多少でも先発にまわる可能性がでてきた。