日本語では「中間リング」「接写リング」という。


一眼カメラとボデイの間に装着して、花や虫に接近して取れるようにするものなのです。


今所有しているレンズは、マクロ機能がついていますが、それでも、40cmぐらいしか被写体に寄れません。

花のぼかしを利かせたいと思い、これを前から買おうと思っていたのですが、今日、ヨドバシに行くついでがあり購入。


そんなに高価なものではありませんが、花撮影には欠かせない一物になりました。

左下の写真は、従来のマクロで撮影したもの。     右下は中間リング使用  (注、花の種類は異なります)



松坂好投も勝ちつかず


イチロウは、松坂に2三振も、少ないチャンスにタイムリーヒットで1点先制。

再三の好守備で味方ピッチャーを助ける。

レッドソックスは7回に1点を外野フライでとり同点に追いつき、8回まで松坂好投。9回裏に岡島登板、先頭バッターイチロウに内安打、さらに後続にヒットを打たれ1アウト1・3塁として抑えのパペルトンに交代。

パペルトンはきっちりと後続を断ち、無失点。

9回表、マリナーズはプッツを投入で最終回のさよならに期待するも0。10回裏もパペルトンの前に3人で終わり、11回へ。


延長になればなるほど、マリナーズ不利と予感したが、モローが良く抑え、11回裏、1アウトの後、イチローが4球で歩き、ロペスが左中間オーバーのタイムリーでイチロウ生還しさよなら勝ちでレッドソックスに3連勝。


それにしても、食いが残るのは9回裏、1アウト1・3塁の場面で、4番打者セクソン、内野に転がすか外野フライでよいところ、あえなく内野フライ。大男のきめ細やかさのないバッティングに失望。城島をピンチヒッターに起用すべきところなのだが、4番バッターにピンチヒッターでは腐るかな。


折角、レッドソックスを3タテにしてくれたのに、ヤンキースも連敗、ゲーム差をちじめるチャンスを何たるていたらく。

プッツ1回2/3の押さえ


しまらない投手戦で6対6の7回裏、セクソンの2ランホームランで8対6と再びマリナース引き離すも、

8回表ノーアウト1・3塁とまたもやピンチ、1アウトでクローザーのプッツを投入し外野フライでしかたのない1点を与えるも、後続を断って8:7の1点差。


レッドソックスは、9回の逆転に賭け8回裏に岡島を投入、岡島無失点に抑える。

9回表、プッツは3者三振で1点差を守り抜く。


マリナーズはレッドソックスに2連勝、ヤンキースをバックアップしたことになる。

明日はデイゲームなので朝早くからの放送、松坂をどの程度打てるか。興味深深。


今日の放送はスタジオ(梨田)現地(長谷川)のダブル解説で楽しめた。やはり、監督経験者、MLB経験者の解説は聞いていて説得力がある。