ハーブローブ監督辞任に花

ソロホームラン1本ずつの同点で、9回昨日温存したプッツ登板、きっちり3人で抑えたその裏、4番のギーエンがさよならヒットで見事な勝利。


なぜ、突然に監督辞任なのか不明である。

確かにピッチャー交代のタイミングが解せない場面や

執拗にセクソンを4番に起用し失敗の場面もたたあった。

監督交代がいい方に作用することに期待したい。


オールスター出場の日本選手は、イチロー斉藤投手それに岡島が加わるかというところ。


ヤンキースはまたも連敗が続く。投打がかみ合わない。

7対0

アスレチックスにヒット1本

井川6回1/3を投げるも、被本塁打3本で4失点。

打者が打てなければ、勝てるわけがない。デイゲームが苦手なのか。


日本時間、折角の日曜日もまた1日ブルーな日になりそうだ。


マリナーズは7回に猛攻、7連勝

貯金11でエンジェルスの後姿が見えてきた。

ヤンキースがだめならポストシーズンはこちらに期待。

ムッシーナ好投、2対1の投手戦

ヤンキースは初回、2アウト、一塁に松井を置いて、A、ロットタイムリー2累打で松井生還。

続くポサーダもタイムリーヒットで2点。これを守りきっての勝利。


松井の好守備もあったが、3回ノーアウトで内安打になるボールを処理したジーターの好守備が

勝利を呼んだといってよい。8回に1アウト1・2累のピンチを招くが、2アウトにして手堅くリベラにスイッチ。

9回表もアスレチックスを押さえ辛うじて1点差で勝。


明日は、井川の予定。波に乗るための大事な当番である。早く信頼を強固なものにしてもらいたい。