今晩の旦那は、会社の飲み会があるそうで、まだ帰ってきてません。
飲み会がある日や、次の日が休みの日なんかは気が楽なのか、比較的、会社へ行く事が多いように感じます。
まぁ、体調悪くて休んでる日もあるけれど。。
数日前、ひとりでだいぶ煮詰まってしまって、よくわからなくなって、その後すごい偏頭痛と体のだるさで少しダウンしちゃってました。
旦那がうつ病になってから、たまにある。
ストレスがだいぶ体に影響をおよぼしているせいなのか、頑張りすぎて、考えすぎて、体が本当に鉛のように重くて、動かなくて、横になるとそのまま何時間か寝込んでしまう。
あとは頭が割れそうなくらい頭痛がしだして、そうなると何も手がつけられなくて寝込むとか。
ん~。
以前はこんな事なかった気がするから、やっぱりストレスなんだろうなと思うけれど。。
旦那を間近で見てるだけあって、ストレスを甘くみちゃいけないな。と思ったりもします。
でも、今はとりあえず、煮詰まった状態から少しだけ抜けた感じがします。
まだまだ、すぐ悩みの波に飲み込まれてしまいそうでもありますが。。
ケロリーナさん、うつツマさん、とても温かい言葉をありがとうございました。
本当に嬉しかったです。
あたしの周りには、うつ病の家族を看病したりするような人は一人もいません。
なので、たまにすごく孤独を感じたりします。
話を聞いてくれる実家の母や妹、ママ友はいるはずなのに、結局、家に帰って、うつ病の旦那をひとりで支えてるうちに、あたしひとりでひたすら頑張ってるような感覚におちいってしまいます。
だから、この場所で自分の中にたまってしまっている、ストレスや、モヤモヤや、心配事や、悩み事を吐き出していくと、少しだけ楽になれる気がしているんです。
そして、とてもありがたい事に、こんな愚痴ばっかりのような、あたしの日記を見て、温かい言葉をかけてくれる人がいる。
それって、本当にすごく嬉しい事で、「あぁ、ひとりで悩んでるんじゃないんだ。」って、少し肩の力が抜ける気がするんです。
あたしと同じように悩んで、考えて、迷って、頑張ってる人達がいるんだ。って。
例えて言うなら、
真っ暗なトンネルの中を、あたしが旦那と息子の手をひいて、出口を探りながら歩いている。
どこが出口なのか、出口があるのかもわからなくて、不安で、心配で。。
でも、立ち止まってる暇もなくて歩いてる。
そんな時に、他の家族もうちと同じように手を取り合って、出口へとゆっくり歩いていっている。
「あぁ、出口を探して歩いているのは、うちだけじゃないんだ。」
ちょっと心強くなる。
あたしも頑張らなきゃ。
そんな感じです。
トンネルにはいつか出口がある。
今はまだ真っ暗で、一筋の光も見えないけれど、いつか光と希望がいっぱいのゴールが見えてくるはず。。
それまで、どうか、あたしが本当に、頑張っていけますように。。神様!