ちょっとわけあって、アメーバのIDを取り直しました。

なので、ブログをそのままコピーでお引越。

せっかく書いてもらってたコメントも消したくなかったので、勝手にコピーしてもってきちゃいました。



そう、実はうっかり、友達のブログにコメントする時、いつもはのせてない、自分のURLを書いたまま投稿しちゃったんです。


とっても仲の良いお友達だったから、いっその事、このブログの存在を言ってしまってもよかったのですが、周りの人には言いにくい、自分の本音や、自分の心のダークな部分を思いっきり暴露してるので、ちょっと見られるのが恥ずかしかったのと、

あとは、
知り合いには知られてない、この場所がある事で、心のはけ口ができて、楽になってる部分もあったので、やっぱり友達に見られてしまうと、本音が書けなくなってしまう気がして、お引越する事にしました。



朝からバタバタのお引越でした。

今晩の旦那は、会社の飲み会があるそうで、まだ帰ってきてません。

飲み会がある日や、次の日が休みの日なんかは気が楽なのか、比較的、会社へ行く事が多いように感じます。
まぁ、体調悪くて休んでる日もあるけれど。。


数日前、ひとりでだいぶ煮詰まってしまって、よくわからなくなって、その後すごい偏頭痛と体のだるさで少しダウンしちゃってました。

旦那がうつ病になってから、たまにある。
ストレスがだいぶ体に影響をおよぼしているせいなのか、頑張りすぎて、考えすぎて、体が本当に鉛のように重くて、動かなくて、横になるとそのまま何時間か寝込んでしまう。

あとは頭が割れそうなくらい頭痛がしだして、そうなると何も手がつけられなくて寝込むとか。


ん~。
以前はこんな事なかった気がするから、やっぱりストレスなんだろうなと思うけれど。。


旦那を間近で見てるだけあって、ストレスを甘くみちゃいけないな。と思ったりもします。



でも、今はとりあえず、煮詰まった状態から少しだけ抜けた感じがします。
まだまだ、すぐ悩みの波に飲み込まれてしまいそうでもありますが。。

ケロリーナさん、うつツマさん、とても温かい言葉をありがとうございました。

本当に嬉しかったです。


あたしの周りには、うつ病の家族を看病したりするような人は一人もいません。

なので、たまにすごく孤独を感じたりします。

話を聞いてくれる実家の母や妹、ママ友はいるはずなのに、結局、家に帰って、うつ病の旦那をひとりで支えてるうちに、あたしひとりでひたすら頑張ってるような感覚におちいってしまいます。


だから、この場所で自分の中にたまってしまっている、ストレスや、モヤモヤや、心配事や、悩み事を吐き出していくと、少しだけ楽になれる気がしているんです。

そして、とてもありがたい事に、こんな愚痴ばっかりのような、あたしの日記を見て、温かい言葉をかけてくれる人がいる。

それって、本当にすごく嬉しい事で、「あぁ、ひとりで悩んでるんじゃないんだ。」って、少し肩の力が抜ける気がするんです。

あたしと同じように悩んで、考えて、迷って、頑張ってる人達がいるんだ。って。



例えて言うなら、
真っ暗なトンネルの中を、あたしが旦那と息子の手をひいて、出口を探りながら歩いている。

どこが出口なのか、出口があるのかもわからなくて、不安で、心配で。。

でも、立ち止まってる暇もなくて歩いてる。


そんな時に、他の家族もうちと同じように手を取り合って、出口へとゆっくり歩いていっている。

「あぁ、出口を探して歩いているのは、うちだけじゃないんだ。」

ちょっと心強くなる。
あたしも頑張らなきゃ。


そんな感じです。


トンネルにはいつか出口がある。

今はまだ真っ暗で、一筋の光も見えないけれど、いつか光と希望がいっぱいのゴールが見えてくるはず。。


それまで、どうか、あたしが本当に、頑張っていけますように。。神様!


昨晩、ドラマ「アイシテル」の最終回の最後の10分くらいだけを見ました。


このドラマ、番宣では知っていたけれど、とても重いテーマだけに、感情移入しやすいあたしはこのドラマを見たら辛くなるだろうなぁと思って見てませんでした。


でも、最後どうなったのだけ知りたくて、終了10分前くらいにチャンネルを変えて見ました。


見終わって、最後のエンディング曲を初めて聴きました。

MONKEY MAGICの「アイシテル」という曲。

とっても心に響くいい曲で思わず聴き入ってしまいました。


それと同時に、結局あの加害者側の少年は本当に被害者の男の子をあやめてしまったのだろうか?


と気になり、ドラマのあらすじを書いてくれている「どらまのーと」にアクセスして、ストーリーをたどってみました。



加害者の男の子も、被害者の男の子も、自分のママが大好きで、だからこそ自分のママをけなされたという気持ちから、お互いにケンカ口調になってしまった。

そして、そこで事故が起きてしまった。

事故というべきなのか、事件というべきなのか。


加害者の少年は、
お父さんにキャッチボールをしてもらえてなかった事。
お家に帰ってきても、お母さんに「おかえり」といってもらえてなかった事。
大好きなお母さんに買ってもらった大切なグローブを、被害者の少年に叩きつけられてしまった事。


子供への親の対応に対しては、ほんとあたしも気をつけていかなきゃいけないなと感じました。


子供同士のケンカはよくある事だと思いますが、このドラマの事件は、悲しい事故だったように思いました。


もちろん、加害者の少年は男の子を殺すつもりなんてなかっただろうし、死んでしまった男の子だって、少年をバカにするつもりで酷い事を言ったわけではなかった。


何だか、とても考えさせられるような内容でした。



夜中、MONKEY MAGICの曲がどうしても頭から離れないあたしは、珍しく着うたで曲をダウンロードしました。


今朝、曲を聴いてみました。

何だか涙がとまらなくなってしまって、久しぶりに泣きじゃくってしまいました。


昨晩のドラマの内容を思い出して泣いたのではなく、たぶん自分の心のどこかに曲の歌詞がひっかかって、心に響いたんだなって思いました。


風邪っぴき中の息子が、不思議そうにあたしを見ながら、一緒に曲を聴いてました。


ごめんね。
突然、泣いたりして。
びっくりしたよね。

でも、たまにはママも泣かせてね。