昨晩、ドラマ「アイシテル」の最終回の最後の10分くらいだけを見ました。


このドラマ、番宣では知っていたけれど、とても重いテーマだけに、感情移入しやすいあたしはこのドラマを見たら辛くなるだろうなぁと思って見てませんでした。


でも、最後どうなったのだけ知りたくて、終了10分前くらいにチャンネルを変えて見ました。


見終わって、最後のエンディング曲を初めて聴きました。

MONKEY MAGICの「アイシテル」という曲。

とっても心に響くいい曲で思わず聴き入ってしまいました。


それと同時に、結局あの加害者側の少年は本当に被害者の男の子をあやめてしまったのだろうか?


と気になり、ドラマのあらすじを書いてくれている「どらまのーと」にアクセスして、ストーリーをたどってみました。



加害者の男の子も、被害者の男の子も、自分のママが大好きで、だからこそ自分のママをけなされたという気持ちから、お互いにケンカ口調になってしまった。

そして、そこで事故が起きてしまった。

事故というべきなのか、事件というべきなのか。


加害者の少年は、
お父さんにキャッチボールをしてもらえてなかった事。
お家に帰ってきても、お母さんに「おかえり」といってもらえてなかった事。
大好きなお母さんに買ってもらった大切なグローブを、被害者の少年に叩きつけられてしまった事。


子供への親の対応に対しては、ほんとあたしも気をつけていかなきゃいけないなと感じました。


子供同士のケンカはよくある事だと思いますが、このドラマの事件は、悲しい事故だったように思いました。


もちろん、加害者の少年は男の子を殺すつもりなんてなかっただろうし、死んでしまった男の子だって、少年をバカにするつもりで酷い事を言ったわけではなかった。


何だか、とても考えさせられるような内容でした。



夜中、MONKEY MAGICの曲がどうしても頭から離れないあたしは、珍しく着うたで曲をダウンロードしました。


今朝、曲を聴いてみました。

何だか涙がとまらなくなってしまって、久しぶりに泣きじゃくってしまいました。


昨晩のドラマの内容を思い出して泣いたのではなく、たぶん自分の心のどこかに曲の歌詞がひっかかって、心に響いたんだなって思いました。


風邪っぴき中の息子が、不思議そうにあたしを見ながら、一緒に曲を聴いてました。


ごめんね。
突然、泣いたりして。
びっくりしたよね。

でも、たまにはママも泣かせてね。