投票はアメリカ大統領選から兵庫知事選へ | 出雲神学

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風呂具屋の親父のブログ第二弾です。

兵庫県の元知事へのマスコミの攻撃に対して

違和感を感じ始めていたのは私だけではないでしょう。

 公共の電波を使っての私刑状態になっていましたね。

県民の良心は何処にむかうのでしょうか。

選挙に出馬するにも色々と動機があるものですね。

私は

兵庫県民でもありません。当然投票権もありません。

 ただ、少なからず兵庫県とは関わりがあります。

 私の母は兵庫県産まれです。

祖父が神戸の川崎造船で技師をしていました。

それに私が

 最初に教会の人に声をかけられたのが

実は三宮なんですね。

 すなわち、わたしは、内なる人としては神の律法を喜んでいるが、

 わたしの肢体には別の律法があって、わたしの心の法則に対して戦いをいどみ、そして、肢体に存在する罪の法則の中に、わたしをとりこにしているのを見る。

 わたしは、なんというみじめな人間なのだろう。だれが、この死のからだから、わたしを救ってくれるだろうか。

              ~ ローマ人への手紙・第7章22〜24節

私に最初に福音を伝えくれた方は

上記のパウロの言葉を熱く語って下さいました。

 それから、何十年後に

海を渡りニューヨーク州の神学系大学院にまで留学するとはね

 言葉の力は

個人であれ

地域や国の人であれ

人を動かす力があるのですね。

 

 

 

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