出雲神学

出雲神学

風呂具屋の親父のブログ第二弾です。

出雲地方ではお盆といえば8月

東京ではもう送り火炎の日でした。

迎え火の時は、私は夜遅くまでお仕事で

家にはいませんでしたが

送る時には参加しました。

 

しかも

家族全員が揃いましたお父さんお母さん男の子男の子男の子男の子ネコネコ

 

ホント  盆と正月が一度に来たようです。ニコニコ

 

旬の野菜は亡くなった人達ナゾの人の乗り物とかはてなマーク

 

場を仕切っていた、妻が

「マッチの火メラメラが消えない!!」とか叫んでいましたが叫び

まずは、マスクを外しましょうウインク

 

来年こそは

マスクなしで、ご先祖様たちをお迎えしたいものでねチョキ

 

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尼僧つながりの映画で、観る機会の無かった映画はこれねウインク

 

尼僧ヨアンナ [DVD]

「尼僧ヨアンナ」、市場にはあまり出回っていない作品です。

アーマゾ~ン\(0≠0)ゝで購入するには、

チト金額札束が高めです。

それで

NHKBSシネマあたりで放映してくれないかと期待してました。

同じ監督や主演女優の「夜行列車」という映画は放送されたことはありましたが

 

こちらの作品はテレビの画面で観られることはありませんでした。

国立国会図書館の視聴室で観ることにしました。

国会図書館で映像を観るのは結構面倒です

街中の図書館でビデオを借りて

そのまま館内で観るのとは勝手が違います。

国会図書館のHPには下記のように説明されています、

 

お申込みの際は、音楽映像資料室備付の『資料請求票』に資料タイトルと資料請求記号、

『閲覧許可申請書』に氏名、連絡先、調査目的・研究テーマ等を記入して、提出していただきます。

資料は、資料室内の指定された視聴席で視聴できます~

間違っても

「私は尼僧マニアでして、何としてでもこの映画を観たいと思いますお願い

ナンテ言うようなものなら

即、お帰りはあちらで右差し

となってしまいますね照れ

 

実際には

私は(* ̄^ ̄)

ニューヨーク州の大学院で神学修士号を取得し

現在は悪魔とか憑依の現象を調べています。

担当の教官からこの映画は、このテーマを調べるには

良い作品だと聞きまして、それで視聴を希望しております。真顔

のような内容を用紙に詳しく書いたというよりは、口頭で説明しました。

受付の女性には、聖職者でなく

100%神学者に私は見えたでしょう目

DVDを受け取り

一人掛けの机と椅子の席で

ノートパソコンにディスクCDを入れ

観ることになりました。

再生ソフトがPowerDVD6

現在私が使っている現行バージョンは21

古い時代の古い映画を古いバージョンのソフトで観ることに

言語はポーランド語オンリー、字幕は当然日本語でした。

 

この映画の元ネタは

17世紀にフランスで実際に起きた事件の

後日談的な内容です(舞台はポーランドに変えられています)

 

「ルーダンの悪魔」とか

「ルーダンの憑依」という名での書物にもなっています。

「ルーダンの悪魔」の方は映画化もされています。

 

The Devils

日本語版では「肉体の悪魔」という邦題になっています。

「肉体の悪魔」というタイトルの映画はいくつかありますが、

ルーダンの出来事を扱っているのは上の作品です。

 

悪魔とか憑依とかの作品を手元に置いておくと

何故か片頭痛に見舞われたり脳みそハッ

パソコンパソコンの調子が悪くなったりするのは

私だけドクロ叫び

 

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怖いけど、やはり観たい!!

「尼僧ヨアンナ」

 

私たちにとって喜劇は観るものだが、悲劇は参加するものである。

 

ジャンヌ・デ・サンジュはつねに人に外側からみられた不運な人であった。

ひどい、苦悩の末に告白録を書いて、読者の心からの同情を求めているというのに、

完全に喜劇扱いされた。この告白録を読んだあと、なお哀れな尼僧院長を喜劇的人物と

私達が考えるのは、彼女jが超一流の役者であったからだ。

 

ジャン・ジョゼフ・スランは生前、愚劣なこと、誤った事を、いろいろ考えたり、

書いたり、行ったりした。

だが、その書簡や回顧録を読んだ人は例外なく、彼の事を生来の

悲劇的人物だと感じる。私たちはそういう人物にはいつも共感する。

私達は、まるでスランになったかのように、内側からありのままの彼について知る。

       ルーダンの悪魔 – 1989/9/1 オルダス ハクスリー (著), 中山 容 (翻訳), 丸山 美知代 (翻訳)より

 

ジャンヌとは映画中のヨアンナの事であり

スランはスーリン神父の事です。

 

映画では神父の殺人で

終わりをむかえますが、実際は二人とも

悪魔祓いのあともそれぞれの人生を歩んでいます。

 

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