ここだけお話ですが、
実のところ、本日は私の誕生日でした。
で、本日の Googleの検索ページのロゴマークは下のようになっていましたね
テレビの父と呼ばれた、高柳 健次郎(たかやなぎ けんじろう、1899年(明治32年)1月20日 - 1990年(平成2年)7月23日)氏の誕生日でもあったのですね。
今から数十年前 テレビのCMでも、この「イ」の字をブラウン管(電子式)に送受像したときの映像と、当時の御本人の感想が語られる場面があったのを覚えています。
同じ誕生日でもかたや ブランン管の大家、こちらはスッカラ管の人生を送ってますが、今日は帰り道 東京都庁によってみました。
夕陽を背に聳え立つ都庁です。
パスポートの申請や書類の申請などで、何度か訪れたことはありますが、本日はだた 展望台に登ってみようと思い 立ち寄ってみました。
この建物を見て
「都庁って、右左のどっちの建物??」
と聞いて来た人がいましたが
答えは
左右どちらでも ありません
真ん中がその答えです ・・・・都中(とちゅう)だったりして・・・・
もちろん 左右真ん中とも都庁ですよ 建物の左右は展望台(45F)になっています。
その 展望台からだと、「東京スカイツリー」が見えます、その近辺に高い建物がほどんどないので、マサニ無敵の高さを誇っています。 このタワーは、もうじき「世界一の高さ」になる、その都中にある塔ですね。
時間がありましたら 是非 間近で見たいものです
まさに「東京チカイツリー」!!
そして 当然の事ですが、この展望台(南)からですと 東京タワーも見えます。
傍らにおられた中年のご婦人が そのお連れさんに向かって
「なんだか 東京タワーが 可哀そうに見えるわ・・・」と語りかけておられましたが
私には
東京タワーの方は、高さで抜かれたとしても なんの タワー言(ごと)も云わずに 堂々と立っているようにも見えました。
高柳 健次郎先生のブラウン管の実験から85年、テレビは今や地デジの時代を迎えようとしています
「政府が勝手に地デジ化なんかするもんだから こちらとしては 新しいテレビを買ったり アンテナをどうしようかと
迷っているわいな」と呟いたりしてますが
この二つの塔は、そのような テレビ時代の象徴かもしれません。
私自身もまた 年を重ねてしまいました。
高い展望台にのぼり そこから さらに高いタワーを眺めても
新しい一年がどうなるか見渡わせるわけではありません。
地を這いずりまわるような生活が続くかもしれませんが
小さくても
一つひとつの積みかさねが やがては 高い塔にもなることを思いながら 生きていきましょう。
ちなみに
高柳先生の発想の原点は
いつも「将来のためになるか、世の中のために役に立つか、人々の幸せにつながるか」であり。
また
云々の先陣争い、その結果としての短命な技術ライフサイクルなど、ともすればユーザー不在、目標不鮮明となりがちな技術開発競争の現状に、改めて警鐘を鳴らしているようです・・・・
(VictorのHPより抜粋)

実のところ、本日は私の誕生日でした。
で、本日の Googleの検索ページのロゴマークは下のようになっていましたね

テレビの父と呼ばれた、高柳 健次郎(たかやなぎ けんじろう、1899年(明治32年)1月20日 - 1990年(平成2年)7月23日)氏の誕生日でもあったのですね。
今から数十年前 テレビのCMでも、この「イ」の字をブラウン管(電子式)に送受像したときの映像と、当時の御本人の感想が語られる場面があったのを覚えています。
同じ誕生日でもかたや ブランン管の大家、こちらはスッカラ管の人生を送ってますが、今日は帰り道 東京都庁によってみました。
夕陽を背に聳え立つ都庁です。
パスポートの申請や書類の申請などで、何度か訪れたことはありますが、本日はだた 展望台に登ってみようと思い 立ち寄ってみました。
この建物を見て
「都庁って、右左のどっちの建物??」
と聞いて来た人がいましたが
答えは
左右どちらでも ありません
真ん中がその答えです ・・・・都中(とちゅう)だったりして・・・・
もちろん 左右真ん中とも都庁ですよ 建物の左右は展望台(45F)になっています。
その 展望台からだと、「東京スカイツリー」が見えます、その近辺に高い建物がほどんどないので、マサニ無敵の高さを誇っています。 このタワーは、もうじき「世界一の高さ」になる、その都中にある塔ですね。
時間がありましたら 是非 間近で見たいものです
まさに「東京チカイツリー」!!そして 当然の事ですが、この展望台(南)からですと 東京タワーも見えます。
傍らにおられた中年のご婦人が そのお連れさんに向かって
「なんだか 東京タワーが 可哀そうに見えるわ・・・」と語りかけておられましたが
私には
東京タワーの方は、高さで抜かれたとしても なんの タワー言(ごと)も云わずに 堂々と立っているようにも見えました。
高柳 健次郎先生のブラウン管の実験から85年、テレビは今や地デジの時代を迎えようとしています
「政府が勝手に地デジ化なんかするもんだから こちらとしては 新しいテレビを買ったり アンテナをどうしようかと
迷っているわいな」と呟いたりしてますが
この二つの塔は、そのような テレビ時代の象徴かもしれません。
私自身もまた 年を重ねてしまいました。
高い展望台にのぼり そこから さらに高いタワーを眺めても
新しい一年がどうなるか見渡わせるわけではありません。
地を這いずりまわるような生活が続くかもしれませんが
小さくても
一つひとつの積みかさねが やがては 高い塔にもなることを思いながら 生きていきましょう。
ちなみに
高柳先生の発想の原点は
いつも「将来のためになるか、世の中のために役に立つか、人々の幸せにつながるか」であり。
また
- 方法は、「何のために」 が先ずあり、すべてのエネルギーをその目標に向けて注ぎ込むやり方である。
技術者が陥りがちな、技術開発それ自体を自己目的化したり、いたずらに他とスペックを競い合う不毛な先陣争いには目もくれなかった。
- 「テレビという、将来必ずや人々に幸せをもたらすであろう夢の機械を創り出す」
云々の先陣争い、その結果としての短命な技術ライフサイクルなど、ともすればユーザー不在、目標不鮮明となりがちな技術開発競争の現状に、改めて警鐘を鳴らしているようです・・・・
(VictorのHPより抜粋)


