先日TVで格闘技の番組をやってました。

あの立ち技でNo.1を決めるやつです 何故かコーナーポストにAmebaのロゴが・・・・・

このブログ会社も番組のスポンサーだたのですネ

それはともかく

プロの選手達の試合の合間に

高校生位の子供の試合も流されていました

気になっていたのが その試合は顔面への打撃が許されていた事です

当然 スーパーセーフやメンホなどの 防具は付けません

あの年代の選手達の顔面ありの 試合を公然と流していた番組にちょと不快感を覚えました


格闘技と武道の違いかもしれません

相手の顔面でも殴って 倒さないと 試合には勝てないのですから


ある空手のルールでは KOされた選手は その後何ヶ月間は様子をみて その期間は試合への参加は認められないというのがありましたけど

頭へのダメージはそれほど注意が必要かと思います。

(国体の空手競技では成年・高校生とも頭には防具付けてますね)


私のやっている武道は

フリースパーリングでは

オープンフィンガーグローブと

防具を付けての顔面への攻撃ありです

その分 腰から下への蹴りは認めれていません

レスリングのグレコローマンスタイルのように

人間の弱い部分のへの攻撃は避けているのですね


ちょとだけでも 武道を教えている立場に立つと


稽古中 いかに 怪我をさせないように練習をするのか と 

結構気を使いました


今後とも この未成年者達の試合は続行するみたいですネ