島国日本は海の恩恵を沢山受けていますね、
あの洞爺湖サミットでもテロ事件とか起きなかったのも、
島国故に簡単に外からの不審者を入れさせないことも
その理由であったかもしれません。
海の日には、お台場に出かけて来ました。
これまで
夏休み、冬休みには
家族で毎回出かけましたけど
今回は
子供たちを誘っても 誰も付いて来ませんでした。
暑い日 冷房の効いている部屋でゲームをしていた方が楽しい
というのが理由らしいのです。
もっとも 多分付いてくるであろう 四男は
現在 日光に移動学習教室に行ってましたので
誘いの声をかけたのは、上三人でした・・・
昔は 付いてくるなといっても 親の行くところ 何処でも付いて来たがってましたけど・・
子供達の
親離れするのは ホント はやいものですネ・・・
ということで 妻と二人で お台場でのデートでした。
それにしても 東京テレポートからフジテレビに向かう途中
人の多いこと 多いこと
この暑さにかかわらず
その 多さに 思わず
笑っていいとも
私にとって NewYorkは
既に 遠い 遠い
大海原の遥か彼方の地となってしまいました。
ここらで入浴物語(New York Story)も
大江戸温泉物語にでも Renameしましょうか・・・
あの 「船の科学館」の前にある
船が初代南極観測船ですか???
そうや(宗谷)
本日、訪れたのは未来館でした。
そこで、翼竜展が開催されていました。
恐竜展といのは、よくありそうですけど
翼竜だけにテーマを絞ったのは 珍しいかもしれません。
東洋には竜 西洋にはドラゴン
という空想の生き物がありますけど
その原型が翼竜ではないかと言われています。
竜は現実の動物ではあり得ない 牙と角とを両方持ち合わせています。
翼竜には大きな歯をもつ物もいますし
頭の後ろに 大きなトサカをもってます
それが 牙と角に見えたかもしれません
しかし 6550万年に前に絶滅した 翼竜を一体 誰が見たと言うのでしょうね???
この暑さに 標本の翼竜もバテ気味・・・・
最大の翼竜 ケツァルコアトルス 翼を広げると10メートルにもなります。
でも 体重は人間と同じ 70Kgほど
巨大隕石落下後の 地球の環境変化に順応出来ずに、地上の恐竜と共に翼竜は大空からその姿を消しました。
もともと 人間と翼竜達はそのサイズ的に共存は出来ませんよね。
道を歩いていて 翼竜にフンでもかけれたら たまったものではありません。
神の創造は時間を選びながら 順序良く創造されたものですネ








