さて、履修手続きも終わり、新学期の授業が始まります。


ここ、2、3タームは少し多めの授業を取り過ぎて、


どの教科も共倒れ現象的な結果しか残せなかったなしょぼん


そんな思いが強いので


 このタームは


本科は必修の2科目に抑えて


その他に


韓国語Ⅱ ちょっと 宿題に追われそうな気がするけど、一応卒業単位ですよ


それから


ウェブデザイナー 神学校ですけど、こんな授業もあります。 でも本科や語学が3単位もらえますが、こちらは2単位です。


私のホームページも少し重くなって来ましたし、先代的な物になってしまったので、ここらでリニューアルを考えています。


ウェブ系のデザインを系統だって勉強した事が無いので、この授業には期待しています。


そして


ボイストレーニング こちらは1単位しか貰えませんけど、大学で声学を勉強された先生から直に


プレゼン時の声の発生方法やボディ・ランゲィジの仕方などを学びますよ



で、 このタームは少しノンビリムードでしたよ



でもね

そのボイストレーニングの授業の後


自分の部屋で寛いでいたら


私と同期入学の韓国の牧師先生がやって来て



例のボイストレーニング授業の代わりに


Christian Understanding of Godという授業を履修してくれないかと頼まれましたョ


実は、この授業は一度は受講しようと思いましたけど、履修した学生の数が少なくて、授業として成立しないので、このタームは


流れてしまったという話を聞いていました


それで


彼からの、履修の話は以外でした


でも、よく 話を聞いてみると


その後、何人かその授業の受講希望者が現れて


私が希望すれば、受講希望者の数が揃うので


この、 Understanding of God キリスト教の神観とでも訳せますかネ)の授業は成立するという事でした。



 ちょとだけ 考えましたよ

 

宿題も試験もなく、日本語を交えてのボイストレーニングの授業と


宿題の量や試験の難易度が未知の授業であるChristian Understanding of God 


どちらを取るべきか・・・


 
 発声の基本を勉強してギターの弾き語りもしてみたいナ~


でも、発声練習をしに、海を越えて来た訳でもないし、クリスチャンが歴史の中で、神とどのように向き合い、理解して来たのか


関心のあることでもあります


なにしろ


神学科の学生としては無視して通り過ぎる事も出来ないし...


でも、濃くて重そうな授業だろうナ



考え込んでいたら


その牧師学生さんが一言


「この授業が無くなったら、自分はこのタームに9クレジットを取る事が出来ません」


と呟いていました。



そうです、

留学生は一学期の間に9単位以上を取る必要があるのです


でないと、正規の学生として認めてもらえず


Seminaryの施設を使う事もできませんし、


そんな少ない授業しか取っていないのなら、一体何をしに、アメリカに来ているダ??


ということになってしまいます。


 このタームが始まる時


 書類の不備の故に、アンカレジで強制送還させられてしまった



 やはり 同期入学の学友の事件もあったりしたもんだから



最終的にはネ


Christian・・・の方を取る事に決めましたよ。


              ホント、 私っていい奴ですねべーっだ!




かつて、神学者カール・バルトは (カードハート・バトルではありませんョ)


「神学は美しい学問です」


という言葉を残しています。






沫雪雪の結晶でさえ溶け始めようとする このひと時


私の中では、 美しい季節がまた、始まろうとしています。