もう6度目の渡米です


今回は

ギターに三節昆という大きな荷物も一緒でした(神学生がそんな物持って、何しにNYに行くの??)

それに


韓国から帰国したさいに、ビジネスクラスの快適さの味をしめ


その上、

少し疲れ気味でしたので、カゼクラスの格上げを試みました。



マイルポイントで、今回のフライト飛行機がビジネスクラスに格上げ出来ないかと


尋ねてみたのですが


答えは


「あと、3万円あれば、ビジネスクラスに変更できますよ」


ですって。


この金額があれば、一学期の間、生活できますよ


なんて、思いながら


お断りしました。


でも


お預けの荷物が、3kgほど重量オーバーしていましたが


今回は見逃してもらいました。


それに、隣の席も開けてもらうようにお願いしたら


今回は空席があるから


ということで


2席分使わしてもらいました。


そこそこ快適な空の生活でしたよチョキ


 

しかし



JFKに到着してから問題が勃発爆弾




入国審査の時、


指紋の照合と顔写真の撮影まで順調に行ったので


今回も楽勝かな


と思っていると


審査官が


ちょっと来なさい


と言いながら


私の書類を持ちながら


別室に連れて行きましたよガーン




そこでは、


20名位の入国希望者が待たされていました



中には、中国人の女性に向かって


パスポートをかざしながら


「You are guilty!!」


と叫んでいる審査官もいました。



 韓国でホーリワインを飲んでワイン


これまでの過ちを清算して来たばかりなのに


私は今も


犯罪者と同じ群れの中にいるのかしょぼん


なんてナーバスになってしまいましたよ。



でもね


30分ほど待たされて



私の名前が呼ばれたので


審査官の所に行って


「何か問題がありますか???」と


尋ねてみたら


「特に問題は無い」


という答えか返ってきましたよニコニコ



私をその部屋に連れて来た審査官と


私の書類を調査をする人が別人物ですから


調査をしている人も


何で、君はここに居るんだ


という表情をしていましたよ。


先タームの終了した時と


今回の留学先の学校の確認


だけされて


無罪放免得意げ






ちょうど、


私が


その部屋で待たされているころ


私をその部屋に連れていった


入国審査の係りの人が


私服に着替えて帰って行きましたけど  (その人は女性でした)



ひょとして


入国審査の窓口で仕事をする人は


一日に何人かの


疑わしき人を


その、特別な部屋に連れて行く人数の


ノルマが決まっていてさ


その数の消化の為に


私は連れて来られたのかナ


なんて思いも湧いて来ましたよ。



とういうこともあり


ちょとだけ


緊張しながら



そして


少しく


心細い思いを通過しながら


NYでの新しい生活が


始まろうとしています。