この前、フットマッサージを受けていた時、この足裏の先生はフォーチュンテラー(占い師)でもあ
りますから、足をモミながら色々と予言します。
「あなたは、ゴルフも釣りもやらないから、ストレスが溜まってしょうがないでしょう」
確かにそうですが、やはり足に出ていますか??
でも、私は海の事(釣り)も、陸の事(ゴルフ)にも関心がありません、
朝早く起きて出かたり、泊りがけでプレイする人たちの気持ちが良く分かりません。
天のみを見つめて今日まで生きて来ました。
ところで、このフォーチュンテラーは私と同じく神学生ですけど、今タームは本科の授業を何と6
科目も履修しています。
私以上に、大変そう。夜も私と同じく2階の教室に籠って勉強しています。
この前 ,彼の奥様に「ご主人が忙しくて、未亡人みたいですね」 と聞いたら、
「日本とアメリカで別々に暮らしていた頃と変わんないですよ」とか返事が返って来ましたけど
その彼が、珍しく図書館に籠っています。私の円卓の後ろの席で勉強し始めたので、
今何を勉強しているのかと聞くと、旧約聖書の課題をやっているとのこと。
今度の課題の締切が来週なので、
「取りかかりが早いですね」と言うと、
これから「Psalm 詩篇」をやるところだというのです
え
それって、先週の締め切りのやつでしょう、
今日の授業中に、既に、私なんか、そのPaperは返却されましたよ、
で
新たに、「預言書」の課題も出ていますからね、貯めると大変そう
先回の詩篇の課題のトピックがあの有名な部分
「我が神、我が神、どうして私をお見捨てになったのですか」 の章ですからね
これを、歴史的、ユダヤ教的、そしてキリスト教的に解釈しろですからね、結構、額にハチマキ
もんでしたよ。
あんまり、課題を貯めてしまうと、私なら、この聖句を
「人生ってちびしなー、ゆめもちぼーも無いナ」
と東京ボン太風に解釈してしまいますよ
でも、彼は占い師ですから、この忙しさも彼の人生の想定範囲内でしょうけど。
でも
占い師が「預言の書」をどう解釈するか見てみたい気もしますが。
