2日間 続いた雨も上がり、快晴の中に一日を迎える、気分転換に単語帳を持ってグランドに来てみると、リスの家族がいるではないか。そのままカメラを取りに部屋まで走る。
雨風で地面に落ちた木の実でも食べているのだろう、しかしこの時、リスが地面の上で犬の様にジャレあう姿を始めたみた。夫婦でジャレ愛?ながら遠くに消て行った。
こちらは、ジャレあう両親を見ている子リス、アメリカのリスだけあって鼻筋が長め? でも一人になって寂しそう。
夜には、アライグマを見た、暗闇の中で目だけが光っていた、私の姿を見ても恐がる様子はない、この事を人に話すと、それはスカンクだろうとの事だ、スカンクは武器(屁ー器)を持っているので、この辺りでは無敵らしい。
しかし、私が見たのは確かにアライグマだった。私が「おーい、ラスカル」と呼ぶと近寄って来て、2本足で立って私の方を見ていたぞ。

