マーシャルアーツの全米オープントーナメントが我が校で開催された、全米選 手権だが、何故か参加者のほとんどが東洋人、しかも用意されたトロフィの数の方が参加人数より多かったという落ちが付いている。
入賞者は秋に日本の幕張メッセで開催される世界選手権に参加できるという。ただし実費での参加、お金がない人は泳いで行きましょうという主催者の挨拶がありました。
私は大会には参加せず、もっぱら記録(撮影)係に徹していました。試合の方はレベルも高く、私が出るにはもう年をとり過ぎているという実感が湧いてしまった。
ただ、長男と三男が流派は違うが武道をやっているので、型の部には無理でも、フリーファイトの部にはエントリー出来るかなと思ったりした。こちらの試合は打撃、投げ、関節技もあるので、参加させるまでは武蔵小山の高田道場に通わせた方がいいのかしらと、また余計なこと考えてしまった。
