ひまわり画家・坂本太郎の双極な日々

ひまわり画家・坂本太郎の双極な日々

双極症と生きる、ひまわり画家・坂本太郎の日々の生活・想いについてゆるーく語っています。代表作品『ひまわり』絵本『めめんと森』

こんにちは🌞坂本太郎として絵描きをしております。26歳の時から、双極症と診断されて10年以上経ちました。当初の闘病生活から現在に至るまで、キロクしています🌱


氏神さま参拝


写真に違和感を感じた方

もおられるかな??


部屋で撮った着物姿を

コラージュしてます

(草履も履いてない笑)


実際にこの着物を着て

お参りに行きましたよ


暑すぎたので襦袢は省略

中にロングワンピースを

スケ防止に着まして


夏物の名古屋帯ですが

浴衣の様に着てみました


気分が変わって良いですね


今日もゆるゆるとした

1日を過ごしました


相変わらずお昼寝は必須です


双極性障害のこと

こちらにきて半年の落込み

はなくなりました


長かった10年間


何が辛かったかと

自分を責め続けてしまう事

これが1番でした


今はもう少し自分に優しく

なれたんじゃないかなと

思います


家では自分に甘々なんです

けどね


それでも

自分を責める時間は

続いて心が休まる時が

あまり無かった


環境の変化や家族の理解も

本当に大切です


そして


自分自身が自分を許して

優しくするということが

楽になれる方法ではない

かと


言いながらも落ち込んだり

思う様に動けない時は苛々

したり自分を責めたり


しがちなんですけとね


辛い時は


辛いんだなと確認したり


一旦心を遠くにしたり


遠くなりすぎたら

自分の足元に注目して

自分に戻ってみたり


していますよ


不思議なことに

辛い気持ちを確認すること

は意外と良い方法かなと


もっと辛くならない?

と思われそうなんですが


辛い渦中に居る

自分がいたとして


何に辛いと思っているのか

ひとつづつ確認をするのです


それを感じたら

そうだったんだね

とそれだけ認める


気分の悪いときは

自分を否定しがち

になったりします

よね


それも含めて

今生きてるんだなぁ

と自分が思うことを


感じて認めてあげること

でふと楽になれる感じが

するのです



良いお天気が続いていますね

火曜からは雨続きの様子、、


主人がエアコンの掃除と

洗濯槽のカビ取りをして

くれていました


いつもありがとうね



そういえば


太郎の名刺が届きましたよ

思ったより色が鮮やかに

出ていて驚きました


お渡しできる日が

たのしみです