やっとこさ、、
1年ぶり以上
tarou sakamoto
のホームページを
更新しました
ほぼほったらかし
でして
たまに
ホームページから
メッセージを下さって
いる方がいますが
全然気づいてなくて
返信がかんなり遅く
なっていたりで
すみません汗
あまり無いかと思いますが
もしおいそぎの場合は
インスタのメッセージより
ご連絡いただけると
気づきやすいかと
思います
目指せ絵本『めめんと森』再出版
クラファンまであと6日となりました
来週の日曜0時チンで公開されます
いつも温かく見守ってくださる方
早くも協力してくださる方もいて
ありがたいです
ありがとうございます!
太郎ホームページのお知らせにも
告知させてもらいましたので↑
珍しくリンクを貼り付けてます
『めめんと森』の世界へ
2012年から2013年になり
除夜の鐘が鳴ったその瞬間
太郎の意識は飛びました
一瞬のうちに
自分の内なる世界へと入り込み
自分は死んだのだと思い込んで
いました
https://ameblo.jp/amee05/entry-12013734616.html
2度目の大きな鬱でした
この頃から生きることが
辛くて悩んでいました
深い鬱を体験して
なんとか社会生活に
戻ったものの
またいつ再発するのか
自分自身を信じることが
出来ずに怖かった
結婚して出産して
娘が生まれて半年
が経った頃でした
自分の心が
追い詰められていること
を理解しておらず
恐れは急激に最大となり
わたしは頭の中に
入り込んだのです
家族のおかげで
無事に意識は現実に
戻りました
でもわたしの中で
あの時からずっと
死を思うように
なったのです
自分が生きていること
が不思議だと感じること
ここで現実を感じて
生きていることが
あたりまえでは
なくなった時でした
悩んでいた時
わたしはサークル活動
で出逢った玲ちゃんに
自分がブログを書いて
いることを打ち明け
双極性障害であること
で悩んでいることを
聞いてもらいました
それからしばらくして
ある日、玲ちゃんが
明るい口調で
癌だということ
療養に行くということ
を教えてくれました
驚きすぎて理解が
追いつきませんでした
玲ちゃんは日々を
懸命に生きていて
病室に会いに行った時
『やりたいことは
今 やらなきゃ!』
とわたしに強く伝えて
くれたのです
いつも穏やかな玲ちゃん
がとても情熱的にかけて
くれた言葉でした
最後に
玲ちゃんと話した
のは電話でした
わたしは絵本が描きたい
けど物語りを創るセンス
がないからと玲ちゃんに
お願いしていて
無理だとは言わずに
受け入れてくれました
それからわずか
2週間ほどだったか
妹さんから
玲ちゃんのことを知り
信じられなかった
告別式で
レイチャンコーナーがあり
わたしはようやく
玲ちゃんに会えなく
なったことを理解し
苦しかった
そこに『めめんと森』と
書かれたA4用紙が置かれ
ていて手に取りました
わたしはそれから
玲ちゃんの『めめんと森』
の世界にずっと居ます
死を想う
それはネガティブな言葉
ではなく玲ちゃんの中の
葛藤や死と隣り合わせで
生きていくことの道筋を
何度も見せてくれる世界
わたしは何度読んでも
新たに気づきがあって
玲ちゃんの残してくれた
言葉で背中を押して
もらっています
と
今晩は回想していました




