ホンドーらは日本から来たやくざノザワ組のヒットマンキムラコウジを捕らえる。
本部にはルカが戻ってくる。みんなで飲みに行く話をしてるがストリートは行かない。
通常なら連邦保安官が日本まで移送するが、警視庁の担当ヨシダベンジロウがロス市警に連絡官として来ていたことがありヒックスの知り合いということで、ヒックス、ホンドー、ディーコン、タンが移送することに。
警視庁でキムラを引き渡し、観光して翌日帰る予定となっていた。
ところがキムラを護送中に秋葉原で奪還されてしまい、アオキ巡査が撃たれる。

海外ドラマサイトで情報が出ていたS.W.A.T.の日本ロケの回。警視庁のシーンはともかく、木村が逃走した秋葉原は実際の秋葉原だった。また、ホンドーらが行っていたのは新宿とサイトに書かれていたのはどう見ても渋谷(TSUTAYA前だと思う)だった。

ヨシダから4人が呼び出され、オブザーバーとして逮捕に協力することになる。アオキ巡査の家族が警察署に来るとホンドーが息子を励ます。タンを残し、ヨシダとホンドーらは捜査へ。
ロスではチームが協力する。
ヨシダはノザワ組の本部へ行く。ノザワは組員が銃を見せて帰す。それに不満なホンドーら。
ヨシダらは今度は密売人でキムラと仲がいいサトウに会いに居酒屋に行く。サトウはホンドーらに野茂のサイン入りバットを取り返せば情報を渡すという。
ルカがキムラがロスで行っていたジムから恋人の女子レスラーリオを突き止める。一方でサトウのバットを持ったロペスという男を調べるとロペスはバットを売っていた。

なぜかヨシダはタンを捜査から外し、警察署に残す。また、サトウは野茂のバットを盗まれたとして、探すよう言ってくる。

女子レスラー、リオをプロレス会場で見つける。乱闘の末に捕らえる。リオによるとキムラはノザワを恨んでおり、ノザワに殺されないために逃げたという。ヨシダの部下がノザワに情報を流していたという。キムラは偽名でホテルに滞在している。

確かに女子プロレスは盛んだけど、バーみたいな会場で試合はしていないし、ヤクザと関係していたら今時、警察に目をつけられる。

野茂のバットを買いとる交渉をするルカ、クリス、ストリート。
ホテルではノザワ組の組員の死体が見つかった。携帯の履歴からノザワが警察の誰かと連絡をしているのは確実だった。
ヨシダは以前のパートナーでポリススペシャルユニット(SPU)の隊長ワタナベ巡査部長、ソラとエモリを紹介する。彼らも捜査に加わることに。
ルカたちはコレクションショップでバットを買い取る。
ヒックスはヨシダと話し、タンも捜査に加える。品川駅のホテルのスカイラウンジにキムラが向かったことがわかった。
ラウンジでノザワ組相手にキムラが銃を乱射。キムラはノザワに止めをさそうとするが、SPUとホンドー達の包囲を破りパラシュートで脱出する。

品川駅のそばのホテルで銃撃戦やパラシュートでの脱出劇とかやることが西部警察を思い出した。

野茂のバットを鑑定すると偽物だった。売人に本物のありかを聞くと高利貸しに奪われたという。
高利貸しのバーテンの子供が持ってたバットを最前席と警察ヘリでの送迎で取り戻した。
サトウからキムラは家族代わりのみつおばさんが唯一の信用する人だという。みつおばさんの孤児院でキムラは育っていた。
キムラがみつおばさんの孤児院に現れた。ノザワたちも現れた。ノザワはみつおばさんを人質にとるが、隙をついてみつが逃げる。ノザワとキムラでの撃ち合いとなるが、SPUがノザワを捕らえ、ホンドーがキムラを捕らえた。
事件が解決し、ヨシダは単に非礼を詫びた。
ロサンジェルスでは高利貸しの子供が市警のヘリでドジャースタジアムに向かうところだったがリンチが現れルカに注意した。

最後は謝罪したが、ヨシダは戦争中に祖父が受けた仕打ちから中国系を快く思っていなかった。
しかし、今回の日本での話、誰か日本人の有名俳優が出るかと思ったけど出なかったのは残念だった。
あと、タイトルのEkitai Rashkuは「液体らしく」のことなんだけど(劇中で説明あり)iが抜けていて「らしく」ではなく「らしゅく」になっている。