家から女性が出てきて警察に夫殺しを自白する。
アダムはルーと会う。ルーはアダムが危険を犯しタナカとデイトンを交換したことは感謝しているが、結果的にデイトンを危険に晒したことはまだ許せないという。
家にいるスティーブに国務省の長官から電話があった。本部に行くとタイの外交官の妻が夫殺しを自白して逮捕されているという。国際問題にならないように事件を処理してほしいという。スティーブとダニーが妻を取り調べる。ダニーは話の内容から妻が誰かを庇って自白していると感じた。
アダムの問題でルーとアダムが話すが姪が危険に晒されたことを怒っていた。
一方でメインの事件は外交官の妻が夫を殺したと自白してきた事件。
ノエラニはサーフィンを習っていた。一緒にタニもビーチにきていた。
家を調べても押し入った形跡はなく、妻の携帯電話を調べる。すると、秘密のメーセージアプリで連絡を取っている人物がいることがわかった。
妻と会っていたのはERに勤務する医師だった。彼から事情を聞くが、アリバイがあった。そのことを妻に告げると、やはり彼を庇っての自白、そして証拠隠滅だった。ダニーは妻に必ず真犯人を捕まえると約束する。
外交官の妻は夫からDV被害にあっており、前日にはERに搬送されていた。支えになっていたのがこの医師だった。
タニとノエラニは事件発生の連絡を受け戻ろうとするが、飲み物を買うために立ち寄ったコンビニで強盗事件にあい、人質として捉えられる。
スティーブとダニーは夫の外交官が妻と出会ってから赴任先のムンバイから異動を希望してハワイに来たことがわかった。インドはタイにとって重要な国であるのに、降格をしてまでムンバイを離れたのはなぜかを調べる。
国務省の役人が妻を連行しに来たが、ダニーとデュークが脱出させる。ダニーは妻をカマコナの隠れ家に連れていった。
タニが強盗の男を襲い銃を奪うがノエラニが捕らえられ、銃を放棄する。
タニが来ないことを不審に思ったアダムがタニの携帯から居場所を突き止める。
男が発作を起こし倒れてしまう。ノエラニが男を助けるために一時的に外へ出ることに。
外には駆けつけた警察隊とアダムがいる。ノエラニを一人で戻せないという警官にアダムが話し、一人で戻す。
カマコナの隠れ家に国務省の役人らが来て、ダニーと妻を連行する。
ノエラニは戻り、犯人の女から話を聞くと男が数日前から様子がおかしく、病院で検査を受けるために強盗をしてお金を得ようとしたとわかった。ノエラニの診断によると男は脳腫瘍ができていた。タニの説得で強盗犯のカップルは投降する。
外交官はムンバイで飲酒運転で事故を起こしていたことを隠していた。それによる犠牲者もいて、犠牲者の夫が外交官殺しの容疑者となった。
空港へ向かう国務省の車列を止め、真犯人逮捕を伝え、妻を解放する。
アダムはヤクザにHPDのパトロール経路を教える。ヤクザはアダムにケンジがタナカとデイトンの交換を快く思っていないことをつたえる。
タニとノエラニが人質になった事件はタニが裁判で事情を説明することで投降させて解決。
メインの事件も真犯人を捕らえた。
一方でアダムはヤクザにパトロール経路を教えていたけど、もしかして連邦捜査官の囮捜査に協力してヤクザに潜入したんじゃないかなと思った。