男が捕らえられ、仲間のセバスチャンに撃たれる。
プライドは悪夢にうなされていた。グレゴリオがやってきて、白人至上主義者組織RACに潜入したセバスチャンが撃った男を捕らえたことを伝える。RAC はテロを起こそうとしていたがどこでやるつもりかはわからなかった。RACは数週間前に海軍の航空技術者を捕らえて殺害していた。 RACのリーダーは司令官と呼ばれ、正体はわからなかった。

RACはただの白人至上主義者というだけではなく、LGBT、外国人等が軍に入隊することを嫌っていた。

グレゴリオとハンナがセバスチャンと接触するためにバーへ行く。そこでセバスチャンと会うが、そこへRACの兵隊が現れ、セバスチャンを連れていく。
本部ではパットンに頼みプライドが悪夢に出てきた男の似顔絵を作っていた。グレゴリオが戻り、セバスチャンがRACの一味と去ったことを伝え、携帯で追跡しようとする。携帯に動きがなくなり、急いでグレゴリオとハンナが向かうが携帯が落ちていて、セバスチャンがどこに連れ去られたかわからなかった。
セバスチャンは司令官の元へ連れていかれていた。そこで、死体を処理するよう言われる。

司令官の正体は元陸軍のレンジャー隊員。戦地で同僚の韓国系アメリカ人を殺し、無罪を主張するも有罪となり不名誉除隊していた。

セバスチャンの居場所がわからなくなっていたが、ロレッタから思わぬ情報がきた。セバスチャンが処理した死体が発見され、その死体に手がかりがかくされていた。そこから、RACを急襲するプライドらのチーム。一人を射殺後、セバスチャンがプライドにもう少し潜入してテロの場所を突き止めると告げ、RACと共に逃げる。 

RACが窒素がスを使ってのテロを計画していることがわかり、調べると大学で軍の説明会が開かれることがわかった。
RACは大学内の建物に窒素がスを流し、狙撃で混乱した学生を建物内にいれて殺そうとしていた。狙撃はセバスチャンが阻止したが、その銃声で学生達が建物に入っていく。中に入り助け出そうとするプライド。司令官がボンベのコックをひねり、プライドを殺そうとしたが、間一髪ハンナが司令官を射殺した。
プライドは悪夢に出てきた男の正体を掴めずにいたが、そのままにしておくことにした。

NCIS New OrleansのSeason6後半のプレミア。実はアメリカでは放送が日曜に変わったため、約2か月ぶりの放送だった。
今回、セバスチャンが白人至上主義者のグループに潜入し捜査するが、心配な同居人のグレゴリオ、NCIS内のSWATであるREACT入りを希望するセバスチャン、悪夢に悩まされ続けるプライドと個人の問題が目立っていた。