1920年2月21日
作家のモーリーンの部屋にベルボーイがいた。ボーイは自分の本にモーリーンのサインをもらう。そして、まだ出版されていない次回作の原稿を見る。
現代
清掃作業員が血が流れ出ているのを発見、ドアを開けると中には首を切り裂かれた男の遺体が発見された。
ヒッカム基地に米軍の輸送機が到着し、ジュニアが帰ってくる。それを出迎えるタニ。2人は車で戻る。
スティーブとダニーはブックフェアに来ていたハリー・ラングフォードと会う。彼が書いた本は200万ドルで出版の契約が結ばれたという。MI6の規則で人前に出られないハリーは役者を雇って身代わりをさせていた。ハリーはその役者に無線で指示をだしていた。スティーブに電話があり、2件の殺人事件の発生が告げられる。
アダムはケンジの元に行き、タナカのことやアダムの情報源のことについて聞くが、タナカは二人は日本へ出国させたという。何かあればアダムも日本へ行かせるという。
殺人事件を捜査しているスティーブらは、二件の殺人がモーリーンの未公開小説の通りになっているという。
ハリーの身代わりの役者が何者かに薬物を射たれ拉致された。ハリーはファイブオーのタニとジュニアに応援を頼む。役者が着けている無線から居場所を特定した。
モーリーンの未公開小説に関するトークショーがブックフェアで予定されていた。出演者の女性にトークショーの中止を要望するが、聞き入れてもらえない。そんな中、さらなる殺人が発生した。次のターゲットはトークショーの女性に間違いない。スティーブらが彼女の部屋に行くと、彼女はバスタブに沈んでいて、換気孔が開けられていた。
アダムは山の中に設置した隠しカメラのSDカードを交換した。
ハリーたちは役者が捕らえられているビルへ。ハリーは丸腰で乗り込み役者を助け、自分の金を送金する。送金した金を降ろそうとした男をエージェントが捕らえる。役者を拉致した男らもタニ達が捕らえた。
殺人事件はスティーブがトークショー出演者の女性を捕らえた。換気孔を調べるとどこにも行けず、プロモのための自作自演と思われた。
アダムはSDカードの映像を調べるとケンジがタナカやアダムの情報源の男を殺しているのが映っていた。
1920年代の小説家の代表作の未公開原稿が元になった殺人事件。一方でハリーも同じフェアに参加、MI6の規則で人前にでられないからと雇った役者が拉致されてしまい、金を奪われることに(エージェントは男を捕らえ、金も持っていってしまった)。ハリーは仕事をするらしい。
アダムはやはり、潜入捜査のようで、隠しカメラも使っていたし、次回以降どうなるのかが楽しみ。