Uberの車両で移動中の女性の車両がトラックに突っ込んでしまい、引きずられる。126分署のチームが救助に出動。後部座席の女性は救出されるも、運転席の女性は出血多量で危険な状態。ミシェルはその場で客の女性から輸血を実行することを決意、無事にドライバーの女性を救う。

ドライバーの女性と客の女性は学生の頃からの友人同士ということで、客の女性から輸血を申し出ていた。

オーウェンはマージャンを呼び、マテオがアカデミーの卒業試験を受けるのでサポートするよう命じられる。マテオは今回試験に受からないと消防隊に入れないのだった。
マージャンはジャッドら他のメンバーにも頼み、試験用にテキストを読み上げた音声を作成する。
オーウェンはジャッドに誘われて、元126分署隊員で現在はオースチン最大の121分署の体調をしているビリーとのポーカーに参加する。その場でオーウェンとビリーは仲良くなり、後日、ビリーは今の126分署を見学にくる。
911に犬がいて家に戻れない子供がいると連絡があり、出動する。オーウェンが血塗れの犬をあやしている間に車の上に逃げていた子供は救出される。犬に付いている血が乾いてないことから犬を放し付いて行くと、巨大な農業用トラクターの下敷きになった男を見つける。トラクター前部の刃が足に刺さって動けない男をチームが共同で助け出す。

マテオは今回の試験に合格するため、空き時間をすべて勉強に費やしていた。というか、トレーニング中も他のメンバーがマテオに問題を出したりしていた。

オーウェンがパターの練習をしているところにミシェルが来て、ビリーには気をつけるように話す。
オーウェンはビリーとのゴルフに出かける。そこで、ビリーに心を許し癌の治療を受けていることを話してしまう。
911にトラビス湖のほとりで息ができなくなった男がいる通報が入る。しかし、現地に救急隊が行くまで時間がかかってしまう。通報を受けたグレイスが適切に処置法を伝えて助けた。
いよいよマテオの試験の日がやってきた。マージャンが付き添い励ます。
試験を終えて分署に戻ってきたマテオは92%の正解で合格したことを告げる。そんな中、オーウェンにラドフォード次官から電話がある。
オフィスにラドフォードとビリーがやってきて、癌の治療を受けていることで任務に適していないのではないかと言われる。オーウェンは新入隊員が受ける体力テストを受け、任務に適していることを証明することになる。

マテオは無事に卒業試験に合格するが、オーウェンはビリーの策略(ラドフォードに癌治療を伝えたのはビリー)によって、ピンチに陥ってしまう。ビリーは師匠や親友がいた126分署が変わっていくのが我慢できなかったという。今後の展開が楽しみになってきた。