イーグルロックの書店で開かれていた詩の朗読会の会場で元海軍のエンジニアのマイケル・カーペンターの死体が発見された。

この詩の朗読会、初めに出てきた子がネルに似てるなと思ったり…で、彼女が死体を発見した。

NCISはカーペンターの現在の勤務先Go Go Goがエリックがサンフランシスコで勤務していた会社と同じ中国企業と取り引きをしていたことから捜査することに。
カレンとサムはGo Go Goのオフィスで代表のミゲルに会い、話を聞く。Go Go GoはGoogleが手を引いた中国政府要請のサーチエンジンの開発を請け負っていた。すると、デュシャン捜査官が現れた。デュシャンは中国企業を捜査していたらこの事件の発生を知り、サンディエゴからやってきていた。

準レギュラーのような感じで年に何度か出るデュシャン捜査官が登場。彼女の追っている事件と関わりがあるので一緒に捜査することに。

ケンジーとディークスは朗読会が開かれていた書店で女店主からビデオを見せてもらう。すると、カーペンターと一緒に女がいたことがわかる。
カレンらがOPSに戻るとケンジーとディークスがカーペンターと一緒にいた女デイジーを捕らえ、ボートハウスで尋問していた。カーペンターはデイジーに何をしていたかは話していなかった。しかし、ネルがGo Go Goのミゲルにアドバイスをしている人物を見つけた。
カレン、サム、デュシャンはその人物であるキャサリン・カシアスに会う。

カシアスも以前に出てきたキャラクター。ただ、その辺の話はまだ観てないのでよくわからない。

キャサリンをボートハウスで尋問するが事件との関係はわからない。
OPSにGo Go Goで緊急事態が発生したと警報が入り、カレン達が向かう。
到着した時にはオフィスが荒らされ、ミゲルが拐われていた。
オフィスのカメラにミゲルを拉致した車が映っていたことから車を捜索、発見したケンジーとディークスが追跡するも車は事故を起こし大破するがミゲルはいなかった。
しかし、エリックがオフィスけら発見現場の間に一味の名義の家を発見し向かう。
カレン、サム、デュシャン、ケンジー、ディークスがその家を襲撃、ミゲルを助け出す。ミゲルは中国向けのサーチエンジンを開発していたが、実は中国の期待通りに働かないようにされていたと話す。しかも、これを提案したのはキャサリンだった。

襲撃時、サム、カレン、ケンジーは相手に襲われるが見事に素手で撃退する。

事件解決後、ディークスのバーで飲んでいると、ネルからカレンにアナが見つからないことが伝えられた。
一方、サムはキャサリンと食事に出掛けた。

別のドラマでも出ていたけど、アメリカにはカシアスみたいな仕事の人って本当にいるのかな?民間人でありながら、国防も考えて対応するとか、日本ではいないだろうな。