射撃場でスコット・ワイツェンが乱射事件を起こす。
家族で過ごしていたラクロイは呼び出され、捜査にあたる。ワイツェンは陸軍のスナイパーで中尉で名誉除隊していた。
現場を調べるとワイツェンの技量はかなり高いことがわかった。
ラクロイとケニーはスクレラ中尉の退役軍人向けグループセラピーを訪れワイツェンのことを聞く。ワイツェンを最後に見たのは数日前の同じ部隊だったマックの葬儀だという。
ワイツェンの車が発見された。中から薬品の母融や手紙など。ワイツェンは事件当日に行う予定だった心理評価を延期していた。
ワイツェンの家で母親に話を聞くとワイツェンはポストから心理評価の手紙を取り出し、食料を盗んでいったという。クリントンが裏で車の跡を見つける。さらに裏山に人の気配を察した。裏山を捜索すると、ワイツェンが隠れていた痕跡が見つかった。
退役軍人のグループセラピーへ行き、ワイツェンと仲が良かった軍人に話を聞く。ケニーは軍人の手の傷からワイツェンと同じ薬を使っていることを見抜いていた。ケニーもその薬を使っていたのだった。
薬の密売人を捕らえるが、密売人の態度に怒るケニー。しかし、ワイツェンの連絡先は教えない。
そんな時、ワイツェンが使っていた倉庫が見つかった。中を調べると銃や食料があり生活していたようだった。外に出ると、どこかから狙撃された。被害者はいなかったが、ライトをすべて破壊された。
オフィスに戻って調べると倉庫の受付で乱射当日のワイツェンの映像が見つかった。ワイツェンは自殺しようとするもテレビを見て思いとどまる。その後、ケニーはオフィスでみんなに出征中のことを話す。ラクロイはマックの家に行ってみることに。
マックの家では父親からマックが訪問看護を受けていたことを知る。
その看護師の元に向かう。看護師によるとワイツェンも同じ看護師が担当していた。
ラクロイは戻った後、マックの検視報告を取り寄せる。それを持って、看護師の家に向かった。
ケニーが、看護師と話し検視報告を見せると、ワイツェンが地下室にいることを認めた。チームとスワットで地下室を捜索するがワイツェンはいない。看護師を避難させようとすると狙撃された。さらにはスワットが次々に撃たれた。クリントンがワイツェンを探すが見つからない。ケニーが負傷したスワット隊員を救出に向かう。そこを狙うワイツェンを見つけたクリントンが射殺した。

退役軍人の話でPTSSの軍人が逃走犯。ケニーが怒りっぽいのは薬のせいだということもわかった。けど、もの悲しい話だった。