ダイニングに集まる集団。彼らは反テクノロジーのカルト集団のメンバーだった。クエンティン・ガービーがリーダー。他にはレイ、ジョンといった若者がガービーの手下として一緒にいる。
カルト集団の1人ローズがコンビニで買い物をしている。コンビニの親父から電話を借り、どこかへ連絡するがでない。店を出るとジョンとレイがローズを連れ出し、ビリー、リアンは先に行くよう言われる。
コンビニの親父が車を運転していると、血塗れのローズが現れ子供が死んだと泣き喚いた。
ラクロイはタリとオリエンテーリングにエントリーするが、タリは母親とが良かったと話す。そこへ電話がかかってくる。
メドウ郊外で子供が殺され一緒にいたローズは重症で病院に収容されていた。容疑者はメドウを拠点とするカルト集団のリーダークエンティン・ガービー。他にレイ、ジョンといったメンバーがいた。
ラクロイらはコンビニの親父に話を聞きにいく。そこで、ローズが電話を借りていたこと、ビリーやリアンらと一緒に来ていたことを聞き出す。また、ガービーはローズより若い子アイリスも妻にしていた。
チームはガービーのメドウの家を捜索する。クリントンが二階に電話を見つけた。また、MWサイン入りヨットの絵を見つけた。
ビリーが発見された。ビリーによるとリアンを愛しているが、リアンはガービーの妻に選ばれたという。
ラクロイは病院のローズから事情を聞く。ローズはリアンのためにメドウを離れようとしたのだという。ガービーはライジングサンに行くといってた。
FBIはローズが死んだというニセのニュースを流す。ガービーの住居を調べると、ノースカロライナで黒人から住居を騙し取ろうとして逮捕されていたことがわかった。
逃走中のガービーはジョンにプリペイドのスマホを買わせる。そのスマホでローズが死んだ記事確認するガービー。
ジョンはローズの母親に留守電を入れ、謝罪する。
ケニーがプリペイドスマホがニューヨークの郊外で購入されたことがわかった。現地に行ってカメラを確認すると逃走中の5名が確認された。店員によると買うときにノースカロライナで使えるかを聞いていたという。
ノースカロライナで詐欺を働いた際に奪った家の付近で張り込みをするチーム。
ジョンとレイが来たところでFBIチームが現れ銃撃戦になる。その結果、レイが射殺され、ジョンが捕まった。ガービーはその様子をモニターしていてリアンらと逃走した。
ガービー、リアンと逃走中のマヤの両親がウェストバージニア州チャールストンに住んでいることがわかる。チームはそこへ向かう。
ガービーらはマヤの両親を襲う。しかし、金庫を開くことができず、現金のみを奪って逃げる。
ラクロイらが到着した時はすでにガービーが逃走してからしばらく経っていた。
マヤがトイレでカール・ジャービスを拉致する。
ハナがガービーが持っていた絵のMWがガービーと同房の性犯罪者ウィルソンのイニシャルであることを突き止める。
ウィルソンに面会に行くラクロイ。しかし、ウィルソンは協力を拒む。ラクロイはウィルソンの早期釈放を装い、ネット上でガービーとウィルソンの接触をモニタし、青いヨットで会おうとしていることを突き止める。
リアンはトイレでカールを逃がす。カールは保護されガービーの足取りなどを話す。
ホームデポで発電機などを買った事から行き先をジョージア州クレイとンのバンガローと割り出した。
FBIのスワットがバンガローを包囲、ラクロイが電話でガービーと交渉する。クエンティンはメドウのグループの集団自殺を示唆する。ガービーとの交渉でラクロイが丸腰で中に入る。リアンを盾にするガービーだが、最初にマヤにヨットの絵の説明をして反抗させ銃を取り上げ外に出す。ラクロイはリアンに合図で逃げるよう指示、タイミングを図りリアンを逃し、銃を向けたガービーを射殺した。
事件が解決した後、ラクロイはタラとオリエンテーリングを楽しんでいた。
カルト集団のカリスマリーダーとそこから逃げようとしたメンバーの話。カルトリーダーのガービーがとにかく憎らしく最後にラクロイが射殺した時、声が出てしまった。
あと、今回はこのチームが使っている移動本部車が初めて(だと思う)映像がでてきた。NCIS:LAに出てきたREDチームの指揮車と比べて小さいと思ってしまった。