中古車販売店でロデオの牛を競売していた。その販売店に車を買いに来た青年が運転を誤り、牛が興奮して暴れ負傷者が続出する。126分署のチームが出動する。負傷者は救出したが、牛が車に頭を突っ込んで抜けられなくなっていた。野生動物保護局の係員が麻酔で牛を大人しくして救出した。
牛を助け出すために各自が協力して車を解体していた。
オーウェンは新入隊員の体力テストCPATへ向けTKをパートナーにしてトレーニングに励んでいたが、規定の10分を切ることができなかった。
ロッカールームではオーウェンが受けるCPATの話題で持ちきりに。もし、オーウェンが126分署の隊長ではなくなったら、マージャンら各地から集めた隊員はクビになる可能性がある。
ミシェルはホームレスのシェルターにインシュリンを持ってきていた。シェルターの少女にインシュリンを射つと車から物音が聞こえた。ミシェルの車にホームレスが来てオキシコドンを要求してきた。暴れる男をペッパースプレーで退治するとパトカーが到着。レイエス巡査が現れた。レイエスはミシェルに青いトラックの手がかりが掴めたと話す。
オーウェンはCPATのトレーニングをしているが、規定の10分には到達せず14分かかってしまう。
レイエスとミシェルはワシントン刑事と会い、レイエスが得た手がかりを渡し捜査を依頼する。
ジャドはグレイスにオーウェンとビリーのことを話す。そして、ビリーと会うことにする。
家の改装をしていると、作業員が発作を起こして痙攣する。電気のコードを握っていたため、家主の女性は木材で叩いてコードを放させて911に連絡する。オーウェン、ミシェルらが到着し男を見る。手に火傷の跡はなく調べると持病の発作だった。
ミシェルとワシントン刑事は過去に何度かトラブルになっていた模様。
ジャドはビリーの行動に責任を感じ、ビリーと話すがビリーの気持ちは変わらない。
ジャドはビリーと会い話すとCPATはオーウェンが言い出したことだといい、ジャドの意見を聞き入れない。
ミシェルはワシントン刑事から捜査の経過を聞く。青いトラックの持ち主の同居人がそのトラックを盗み、その後行方不明になっていた。しかもアイリスの失踪と同じ日だった。その日に二人が喧嘩をしていたバーへ二人で行く。バーテンによるとアイリスが男を殴り、暴れていたという。
ジャドはオーウェンにCPATのことを話す。もし失敗するとオーウェンだけじゃなく、マージャンら他のメンバーも分署にいられなくなると話す。
オーウェンはゴルフをしながらビリーと話し合うことに。ビリーは考えを変えずオーウェンにCPATを受けさせようとする。その時、ビリーが雷に撃たれてしまう。
ミシェルとワシントン刑事が週に2度も会うなんてと話していたくらい二人の間柄は良くなかったらしい。
オーウェンとビリーのゴルフは途中で雨が降ってきたがビリーが構わず続けたため、ゴルフクラブに雷が落ちて感電してしまう。
オーウェンはクラブハウスにビリーを担ぎこみ、CPRを始める。
126分署、メンバーが車両の手入れをしてると、オーウェンとラドフォード次官が話していた。ラドフォードが帰った後、オーウェンからビリーを救ったことでCPATは不要とされ勤務が続けられることになった。
オーウェンはビリーを見舞い、そこで二人は友達になる。
ワシントン刑事からミシェルに連絡があり、失踪当日に事故が報告されていたことを知る。
現地に向かい、ミシェルは車の引き上げに立ち会うことに。
ビリーを助けたことでオーウェンは無事に隊長を続けられることになった。さらにはビリーとも仲良くなる。
一方でミシェルはアイリスの乗ったと思われる車を見つけた。しかし、中にアイリスはいるのかな?