ホンドーがニシェルとデートしていると偶然、検事補のニアとあう。
ストリートとルカの家の近くで銃撃事件が発生する。飛び出した二人は死者の近くに立つギャングのマルコスらを捕らえる。しかし、銃に発射した痕跡なく釈放しようとするが、マルコスは報復を話したためルカが捕まえる。
リンチがルカに殺人事件は殺人課が捜査することになったが最重要事件として扱うことを伝える。また、リンチはクリスにLAクロニクルのインタビューに市警本部長がクリスを推薦したと伝える。
弁護士事務所で銃の乱射事件が発生する。
ホンドーのチームが到着すると弁護士と事務員の3人が死亡していた。3週間前に裁判所の前で脅していた 男がいた。クリスは判事の保護を要請する。容疑者チャグ・ウェザリーが行うセミナーがあり、ホンドーとディーコンがセミナー会場でチャグを確保する。
ホンドーと殺人課のバロウズ刑事がチャグを取り調べるが、ストリートからウェザリーのアリバイが確認されたと報告がある。

クリスにリンチがインタビューの話をする。そこにストリートが乱射事件発生を知らせる。
チームが事件現場の家に入り、家に残る被害者を逃がす。ホンドーらは犯人を探すがチームが到着する前に逃げられていた。部屋には若い女性の被害者が倒れていた。クリスが手当てをする。
被害者の一人の女性からのデイビッドという男のことを聞く。調べるとデイブ・ワーナーというスポーツエージェントで、女性を隠し撮りもしていたのだった。
チームはワーナーの家に入る。部屋にいるワーナーを捕らえるがクリスが殴られる。一方でクリスはベッド下にカメラを発見する。

ルカがチャグもワーナーも同じチャットルームのメンバーだったことを突き止めた。2人は乱射犯人ではないことが証明されたので犯人はこのチャットルームのメンバーにいると思われた。
ルカはマルコスを尋問し、殺しの容疑者トニーを捕らえるので復讐を止めるよう説得していた。
バロウズ刑事とクインがチャットルームの管理者の取り調べる。管理者が容疑者と繋がっていないとわかると管理者に怪しい利用者を聞く。
リンチはクリスと警察に入った理由を話し、クリスは14の時にレイプされた過去を話した。これは誰にも話していなかったという。この経験から警察に入ったが、インタビューで警察に入った理由を聞かれた時に嘘をつきたくないという。
チャットルームのメンバーのドニー・ワードが銃を所持していることがわかった。

ワードの家に踏み込む。誰もいないが死臭がする。二階にて遺体を発見。ワードのガールフレンドの遺体だった。
ワードの犯行リストにまだ6人の女性がいる。その中のマロリーという女性が今晩のセレモニーの話者であることがわかった。セレモニーの会場にワードが入る。
ホンドーのチームはセレモニー会場のホテルに向かう。
ワードはボールルームに入るがマロリーは見つからない。ホンドー達が到着し、ワード見つけるが逃走する。途中で警備員を撃ちさらに逃走する。ワードはロビーから外へ出る。ワードは上階からマロリーを狙うがクリスに射殺される。
ルカがマルコスの所にニアを連れていき、ベンベンの殺人事件の証言をすることで、銃の不法所持については不起訴とするという。
クリスが手当てした若い女性は助かった。
ホンドーの元にカンザスでロスでの事件に関連する銃撃事件が起こったとニュースが伝えた。
クリスはインタビューを受けることをリンチに伝え、LAクロニクルの記者と会う。

女性蔑視する犯人達が集まるチャットルームのメンバーが起こした連続の乱射事件。一方でルカは家の近くで発生したベンベンというニックネームのギャングの殺人事件の現場で捕らえたマルコスに報復させないよう面倒を見る。クリスは本部長の意向で新聞のインタビューが回ってくる。その中で14歳の頃にレイプされた過去を話した。今回はなにかとサブストーリーがいくつもあった。