先日は3ヶ月ごとの呼吸器内科診察日でした。
間質性肺炎と診断されて入院したのが2019年の6月だったので、ちょうど6年が経過したところです。
退院後もステロイド薬を飲みながら経過観察を続け、2022年の春に3年かかってなんとかステロイドと縁が切れる。
その後はもろもろ自粛していたことを徐々に再開していき、ウォーキング、登山、車中泊四国一周旅行にも行きました。
最近も毎日畑を耕したりしながら普通に生活できているのも有りがたいことでいろいろな方面に感謝をしながら生きておるオジサンです。
たまに感謝を忘れてうちの山の神と喧嘩になったりしますが…
呼吸器の専門病院なのに最近の受診では、花粉症が酷い時には点鼻薬や目薬をもらったり、畑仕事で腰が・・と言うと湿布薬をもらったり、なんでも有りのかかりつけ医みたいになっていて申し訳ない。
「先生、もうそろそろ卒業ですかねぇ?」なんてM子先生に言うと、「まあ落ち着いてはいますけどね、何かが原因でまた拡がり始める事も有りますから・・これからもお付き合いしてくださいね。」と笑顔で言われて、まんざら悪い気はしない変な患者である。![]()
今回も4本の採血とレントゲン写真は撮っておりますが変わり無し。
KL-6も発病してからの値で最も低く567U/mlとほぼ基準値まで下がっていた。
ただ、今回は罹っている病気とは直接関係ない中性脂肪やら腎機能の検査結果がよろしくなかったですね。
「最近はほとんどウォーキングもしてないし、寝る前にお菓子を盗み食いしたり、スポーツドリンクをゴクゴク飲んだりしてたからですねぇ。」と素直に白状すると、次回までに生活態度を改めて改善するようにと苦笑いで忠告されて帰りました。
さて、翌日は今度は近所のかかりつけ内科に行く。
こちらも血圧の薬をもらうために3カ月サイクルで受診しているけど、採血が重複するのが嫌なので呼吸器内科の検査結果をそのまま持って受診しております。
ただこちらの先生、中性脂肪が高いのを見て「最近いい薬があるから飲んでみましょうか?ね、ね。」と強く勧められる。
「あの、先生、ずっと高いわけではないし・・3か月後には絶対下げてきますから薬はまだちょっと・・・」と渋るオジサン。
残念そうな先生でしたが、ここだけの話、どちらかと言うと先生のお体の方が私よりもずっとふくよかで、逆に心配してしまうくらいなんです。
なので「食べ過ぎだめだよ、中性脂肪が高いよ!」とか言われても、いまいち説得力が無いのでありますよ。(ワ!読んでたらどうしよう・・マサカ
)
とはいえ、近頃のダラダラ生活を見直して、3か月後には絶対に体重も検査結果も改善するぞと一大決心するきっかけになったので、両先生、ありがとうございます。(←これ素直な気持ち)


