真夏のウッドデッキ補修(完結編) | ドンマックのつぶやき

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今まで書いていたブログサイトが閉鎖されるとのことでこちらに引っ越してきました。2018年に発症した間質性肺炎のこと、日々の思う事、登山やドライブの事(時には愚痴など)を備忘録代わりに書いていこうかなと思います。

 最近、ネトフリのアニメで「ゴールデンカムイ」にかぶれているのである。
 
 抜けないビス問題・・
 で結局どうしたかと言うと、抜けないなら抜かない
 目的は板を外すことなので、抜けないビスのスレスレのところをジグソーで切断して板を取り外した後に突き出ているビスを抜く、または折ると言う荒業に出たのである。
 
 
 
 良い気になって力任せに柱や板やラティスをあっちもこっちも取り外してはみたが、ふとその状態を見た時に「果たしてこれは元通りにできるのだろうか?修繕するどころか元も子もなくなってしまうのではないか?」なんて、部屋から様子を伺っている相方さんの視線を感じながら少しばかり途方にくれたのである。
 
 「もう、無理はしないでよ、息子も手伝うと言ってたでしょ。」と止める相方さんの忠告も聞かず、ひとり炎天下の中で水分を採ってはまた着替えて再開するというオジサンなのであった。
 
 想定外の時間を要したものの何とか傷んでいる板や柱を取り除くことができた。
 しかしそうなると今度は隠れていた中の骨組みも露になり、新たに傷んでいる隠れていた箇所が発見される。
 
 
 体力がピークだったオジサンはここで妥協した。
 崩壊に今すぐ影響しないような箇所はなるべく触らず、緊急事態の箇所や外から見える部分限定で補修することにしたのであります。
 
 切り取った部分に合わせて木材を切り出し、新しいビスを打ち込んで取り付けていく。
 先が見えてくると身も心も楽になってきたのであるが、なんと夕方ごろからなんとなく体が怠く熱っぽくなってきた。
 手で額を触ってみても別に熱くないけれど、念のために測ってみたら39度の発熱。
 熱い手で熱い部分を触っても熱く感じないのでありますね。
 
 「ほらみてごらん、言ったのに・・」とばかりに渋い顔で看病をしてくれる相方さん。
 ついにコロナかとも思ったが、翌日には楽になり夕方には平熱に戻ったのでやっぱり熱中症みたいなものだったのでしょうか?
 
 そして再開してボチボチと作業を続けること数日でなんとか完成・・・としました。
 
 
 
 ついでに余った木材を使って何年も前に朽ち果てていた階段も見よう見まねで作ってみた。
 おぉ、こちらもなかなか良い感じのができた。
 
 まあ、ちょっと疲れたが何かを作り出すと言う面白さもわかった事だし、手にした道具も勿体ないのでこれからは日曜大工も趣味の一つに加えてみようかな。
 
 ・・が、いつまでも若いと思うなかれ、そして相方さんの忠告は素直に有難く受けいれるべしと少し反省したオジサンであった。