ZigZagです。
それは先週の土曜日のことであった。
いつも通りお昼頃に起き、二日酔いの頭を覚ますため、麦茶をグビリ。
そのときに訪れたのは軽い腹痛であった。
腹痛はいつも発生しているので、「きっと腹が減ってるから痛いんだろう(適当」と重く受け止めず、食パンをパクリ。
そのまま圧倒的二度寝・・・!!
目が覚めると16時。
ここで違和感を覚える。
腹痛が治っていないっっ!!
というかむしろ酷くなってる・・・!
これはヤヴァイと思い、「救急車を呼ぶべきか判断する」ところへ連絡。
流石にこれ程の激痛であれば「救急車を呼ぶべき」と判断してくれるだろう。
BBA「歩けますか?」
私「辛うじて※歩けます・・・(震え」
辛うじて:意味
余裕は殆ど無いが、何とか実現する様
BBA「では近くの診療所ご紹介いたしますね〜♪」
伝え方が悪かったのか、近くの診療所の紹介のみであった。
ブチブチ文句を言ったところで、痛みは収まりません。
即座に身支度を整え出発。
バスに揺られ、最寄りのバス停まで向かい、そこから徒歩。
・・・・正直ここの徒歩の時点で限界がきていた。
息も絶え絶えになりながら、診療所に到達。
運良く早めにお呼ばれされ、医師の元へ。
医師「はい、どうしましたか?」
私「オナカギャイタインディスーー!!!」
医師「では横になりましょう」
ベッドで横になる。
医師「ちょっと押してみますね(ギュッ」
私「ウギャギャギャギャッァァァァ!!!!」
医師「んーこれはムリ(確信」
・・・・そんなこんなあり、診療所の医師の判断により、大きな病院へ移送されました。
この時点で痛みはMAX。
会話するのも困難な状態。
病院に到着し、即座に点滴やらなにやらの処置。
ここで初めてのカテーテル。
地味に痛かったのですが、それを上回る腹痛により紛らわせることに成功。
CTとったりレントゲンとったりし、無事?入院決定。
病名は
膵炎
膵臓が様々な要因により暴走し、消化酵素により膵臓自体を溶かしていってしまったり、他の臓器に悪影響する分泌液を出してしまう病気です。
その痛みは、腹の中から直接ギガドリルされているレベル。
※個人差があるようです。
私はたっぷりと冷や汗をかきながら、痛みに呻いてました。
あれほど「痛い」という言葉を連呼したのは初めてです。
冗談抜きで毎分50回以上は「痛い」って言ってたような気がします。
治療法は、絶飲食し大量輸液&抗生物質の点滴。
原因は不摂生なのですが、こうも早くそのツケが回ってくるとは・・・
皆様も気をつけてくださいまし!
(๑•̀ㅂ•́)و✧
