もし〇〇だけの学校があったら | 不登校・家族のお悩み解消カウンセリング

不登校・家族のお悩み解消カウンセリング

娘の不登校からみえてきた自分のあり方や、日々の気づきを綴っています
不登校の問題は、親御さんの家族関係での行きづまり感や、生き辛さとリンクしていることがあります
自分の経験をふまえて、一つ一つ、紐解きながら、軽くなれる法則やあり方をお伝えします

娘の学校では
昨日まで、職場体験期間でした



普段、フリースクールと保健室を
利用して自習学習をしている娘



時間があると
お菓子を作ったり
UVレジンで樹脂の作品を作っています


休みの日は
ボランティアやフリマのお手伝い
にも意欲的



そんな娘の体験型学習



もうね
朝から
気合いが違いますよ



朝6時30分には
パキッと目覚め
持ち物、着替えを
テキパキ用意して、出発




あ〜
体験だけの学校があったらな〜
と思う私


実際、卓上の勉強よりも
実体験から
学べることって
たくさんあると思うのです




人とつながる力や
コミュニケーション能力も
アップしそうですね




と、そこで
気がつく



もうすでに
彼女の生き方
そのものが
体験的学習に
あふれていて…



「学校」というくくりに
とらわれているのは
私なんだな、と



みんな
それぞれの命を
それぞれの生き方で
表現しているだけなのですね




それでいいかぁ〜
となった朝でした♡





読んでいただいて
ありがとうございました


UMI 7期   カウンセラーコース   Yoko