「良い子、悪い子、普通の子」
って、ありましたね
親になると
誰でも漠然としたイメージが
あると思うのですが
良い子って
本当に実在するのでしょうか?
私の場合、以前は
親のいいつけをよく聞き
学校の成績が優秀で
スポーツもそこそこ出来て
友達からの信頼も厚く
リーダーシップがとれる…なんて
ほんっとう〜に、
ありえない理想像を
イメージしていました
だけど
よ〜く考えてみたんです
親のいいつけを守る子どもは
親を優先しがちだから
子どもの世界では
信頼されづらいですよね
他にも
学校の成績が優秀だと
社会で仕事ができるのか?といえば
疑問ですし
上の条件が全てそろったとしても
大人になってから
本人がうつ病になってしまったら
全く意味がないですよね
実際に
真面目で頑張り屋さんで
他人に気を使う優しい性格の人が
うつになりやすい、という
傾向があります
これが本人にとっての
当たり前になると
本人も自覚のないまま
エネルギーを消耗しやすいのです
なんだか
良い子のイメージが
ゆらいできませんか?
もちろん
全ての人がうつになる
わけではありません
ただ
今、不登校を選んでいる
子ども達は
とても賢明だと思うのです
自らのエネルギーが
学校で漏電するのを回避しています
あとはお家で
どれくらい充電できるか、が
大切なポイントですね✨
それには
親ごさんとお子さんが
家の中で
無駄にエネルギーの
奪い合いをしないこと
まずは
そこが大切なポイントかな
と思っています 
読んでいただいて
ありがとうございました
UMI 7期 カウンセラーコース Yoko
