去年の秋から
不登校の娘
今年の4月からは
時々、保健室登校もしています
ところが
朝が弱い娘は
登校時間に間に合わないことも
しばしば
こんな時
私の中に
遅刻はしてはいけない
時間は守らなければいけない
という思い込みがあると
娘を無理に起こすか
学校を休ませるか
の選択しかなくなりますね
私の思い込みを
ゆるめるために
ダメをやってみました
私はボランティアをしているのですが
会議の時に、間に合わない日が
あったのですね
連絡をしてから
遅刻で会議に行くと
みんな和やかで
「よく来てくれたね。
少しでも参加してくれると
助かるよ」と言って
お茶まで出してもらいました
怖いことは
何も起こりませんでした✨
この時の体感を
思い出しながら
学校に遅刻のことを相談すると
「遅刻でもいいですよ」と
あっさり
了承してもらえました
さらに
担任の先生からは
「少しでも学校に来て
色々な経験を積んでもらえたら
嬉しいです」
と、私まで嬉しくなる言葉を
と、私まで嬉しくなる言葉を
言ってもらいました
学校と
様々な対応について
相談する時に
親の思い込みが
ゆるんでいると
スムーズにいくことが多いのですね
読んでいただいて
ありがとうございました
UMI 7期 カウンセラーコース Yoko
