今週は書くネタが少ないのでiPhoneの保護フィルムについて書きたいと思います。
昨年の夏に上野三碑などに行った帰りに甲府城の近くでiPhoneSEが長い眠りにつきました。
帰りにiPhoneSE第二世代の新品を格安で手に入れました。
そのときに液晶画面保護としてちょっとお高い投資をしまして、ゴリラガラス使用の神○○だったかな、3,000円以上する10Hでブルーライト40%カットのガラスを買いました。
結果、半年でチーン…
ガラスの厚みがある分「カド欠け無し」でも欠けます。
欠けたところから直ぐに大きいヒビが入ってしまいました。
今月、6月になってから保護フィルムを買い替えました。
買ったのはガラスタイプでゴリラガラスとは名をうっていませんが同じく10Hのブルーライト40%カットのフィルム。
売りはスマホケースに干渉せずに張れる!
張ってみました
スマホケースに干渉しない ☞ 一回り小さい
小さすぎるわ!
指の短い私が片手スワイプするときに変に引っ掛かります
却下!
また同じ10H、ブルーライト40%カットの違うのに買い替えました。
バッチリじゃん!
ん…なんでフレームの形に色が着いてんの?
0.5mmほどやけど画面より中に入ってきていて、それが微妙に…
邪魔!
また買い替えです。
我慢できないことも無いのですが、
なんでフレームの形状に色をつける必要がある?
アホなの?
ねぇ、アホなの?
そのことにもイラついて買い替え!
ブルーライト36%カットですが、
やっと落ち着きました。
嫌でも毎日触るもの、
何が大事かを書き留めておかないと
また失敗しそうです。
とりあえず私は
・全透明
・画面ぴったりの大きさ
・ブルーライトカット
これで大丈夫です。
めっちゃ落としますけど
硬度はそこそこで大丈夫です。
今月は売り場にめっちゃ行く機会が多く
硬度を気にされる方を多くみかけました。
が皆さん、あの「H」の意味、知っています?
Hって実は皆さんが小さい頃から手に持っていたものと関係が深いんですよ。
鉛筆の芯の硬さ、HBとか今は2Bが基本かな。
それの10Hのことです。
ダイヤモンド硬度とかとは意味が違います。
実質は10H以上らしいですけど
日本には基準として
10B〜10Hしかないので10Hになっています。
所詮、鉛筆の硬さ。
それだけのものなので、無理に硬さにこだわる必要は無いと思いますよ。
今週の出来事ですが、
土日は天気が悪く、私も天気を見誤り2城は行けると思っていたら1城だけになりました。
雨雲レーダーを見てもも雨が降ったり止んだりの繰り返しだったんですよ。
それなのに土曜日、日曜日共に城攻めを諦めて3時間後には雨が止んでる…
しかも昼頃には青空が顔を覗かせたりしていたりしてた!
雨雲レーダー、役にたたね〜!
唯一、行けた鴾ヶ堂城です。
これがまた遺構が破壊されて…
それはともかく、此処は野生の鹿🦌の生息地。
いきなり遭遇しちゃいました。
此奴、目つきが悪いです!( ᯣωᯣ )
間違っても抱きしめたりしません!
後ろから左前足を私の肩に回し、
右前足で頭をポカポカ殴られたら嫌なので見ていないフリして進みます。
なんせ遺構の説明も看板も何もありません。
左手は竪堀、右手は何故か空堀があり、また土橋があって空堀…?
赤が空堀?
緑が竪堀
なのですが、空堀の意味がわからないのですよ。
左側の土橋、要らないし。
此処もアスレチックの手が入っているのかもしれません…
赤穂市は忠臣蔵で儲けたら、ほかの金にならないお城の遺構なんてどうでも良いんでしょうね…
(音楽無しで黒スクリーンに白文字が浮かぶ)
今日、夢が醒める…
(文字が消え、再び黒スクリーンに文字が浮かぶ)
遂にヒーローの旅が終わる
(文字が消え、黒スクリーンになる)
(赤文字で大きく文字がでる)
世界が熱狂した旅行記・九州編ついに最終章を迎える!
皆さん、ついに昨年の旅行記、九州編が終わります!
♪涙をふく木綿の〜ハンカチーフの用意はよろしいですか?
バスタオルを用意したほうが良いと思いますよ!
志布志城が終わりましてドライブ🚗に連れて行っていただきました。
前に見えるは桜島です。
鹿児島にはときどき遊びに行っていますが、今年、すなわち去年になるまで知りませんでした。
「火山灰予報」
確かに仕事から帰ってきたら洗濯物が黒くなっていたら泣けますね。
宮崎の城友さんのおかげで宮崎も制覇できましたし、夢の志布志城へも行けました!
ありがとうございました!ヾ(* ̄∇ ̄*)
そして私にしては珍しく宮崎から特急を使い小倉まで一気に駆け抜けました。
私的には小倉って新幹線終着駅というイメージから未だに抜け出せません。
博多駅が東海道新幹線の終着駅秋だと思うのですが、何故か私の頭の中では小倉が新幹線終着駅に変換されています。
あとは松本清張の「或る小倉日記伝」
人がいない…
何故に!?
何故か?
小倉ですよ、小倉!
あの有名なお城があるからです。
その名は小倉城
この橋は美しいかった!
天守が少しだけ頭を出しています。
そして心の中で「きっと遺構とかも素晴らしく残っていて、天守も素晴らしいんだろうなぁ」って思いました。
空が明るくなってきました。
萬屋錦之介がエンジン付きの船に乗って…
あぁ、エンジンが付いているのは内緒でしたね。
漕ぎ手が一人か二人なのにめっちゃ速いスピードが出る船に乗って悪人退治に行くシーンを思い出しました。
思わずスマートフォンを刀の代わりに握りしめてて葵の紋を見えるように前へ突き出し
「頭が高〜い!」
って言いそうになりましたが、さすがに明るくなると人通りもありますので、一般人を土下座させるようなことをしたくない心優しき貴族なので止めておきました。
恥ずかしくてやめた訳ではありませんので!
昔からなのか戦後からなのかは調べていません。
普段は押すな押すなの行列はできません!
あの有名なお祭り用だと思います。
そしてこのように神社からお城へ入れます。
勢殺しの虎口になっていますから此処までは間違いなくお城だったのでしょう。
小倉城で一番良かったのはやはり夜明け前の橋です。
あれは反則的に美しいかったです。
これが2位争いです。
えっ、お城はどうした?
水堀と石垣はありました。
以上。
他にも☟も良かったですね。
硬いですし、
磨けばピカピカに光りますし。
いや、そこの貴方、なぜ「磨けばピカピカに光り…」で私の頭を見る?
ヽ(#゚Д゚)ノ
これにて長かった
旅行記、昨年の九州編を
感涙と拍手喝采のなか、
終わらさせていただきます。
次回から何が始まるんやろ…
旅行記、今年の九州編
やったりして…🤣
















