冒険隊が行く13 2 | 日本人よ、蜂起せよ!

日本人よ、蜂起せよ!

申し訳程度の「」もないのに友達申請って意味わからん❗️
私は数よりも、交流を大事にします。

内容は神社、古墳など古代史、オモロイことが基本でしたが、最近は友達の影響でお城が多いです。

目標は卑弥呼の墓を見つけること(๑•̀ㅂ•́)و✧

我々冒険隊は夜が明けると早速と町へ探索に繰り出したが、其処には人の気配は無くゴーストタウンの様な静けさが漂っていた!

夜が明けても商店街には人気は無く冒険隊は途方にくれるばかりであった。

我々冒険隊は町中の探索は諦め、森の中の捜索へと作戦をかえた!
捜索を始めて何時間たった頃であろうか、不気味な笑い声らしきものを耳した!

足音を忍ばせ笑い声らしきものの方へ接近した冒険隊が見たものは想像を絶する物であった!
なんじゃ、こりゃ?
これは宇宙人、遊星からの物体Xなのであろうか!?
とりあえず移動はできないようなので、見つからないように更に奥地へ進んだ。

どれだけの時間がたった頃であろうか、
ズドン!ズドン!ズドン!
遠くから何か地面を歩く気配がした。
素早く身を隠すとやがて其処に現れたのは想像を絶する黒い巨体のアリであった!

地面を這う高さは腰近くまで有るだろうか!
これが地球に生存しているアリなのであろうか!?
このアリのような生物が宇宙生物でなければ、何処かの国の生物兵器なのではないだろうか!?
そうとしか考えられない!

我々冒険隊は意を決し総攻撃に出た!
しかし圧倒的な数に我々は徐々に窮地に追い詰められた!

しかしそのとき思い出した!
我々冒険隊は山を越えたところで
東京支部長にミサイルを託して官邸との連絡員として待機してもらっていることを!

冒険隊が壊滅の危機にあるとき、
東京支部長はミサイルを分解点検をしていたらしい…(lll-ω-)

連絡を受けた東京支部長は簡易ミサイル発射台を組み立てにかかった!
慌てて簡易ミサイル発射台を組み立てる東京支部長

我々は緊急撤退に転じた!
ミサイルがいつ飛んで来るかわからない状況において躊躇している時間は無かった!

我々が苦戦している時間帯の東京支部長
いよいよミサイル発射の瞬間である!

そして遂にあのトンネルを抜けたときに頭上をミサイルが飛び抜けて行った!
このミサイルにより謎の生命体は滅びた!
冒険隊の活躍により地球は何者かによる侵略を阻止できたのである!
しかし奥ゆかしい我々は学会に発表しないのである。
我々には次なる冒険が待っているぞ!
٩(ˊᗜˋ*)و

次回予告
何者かが某大使館を襲撃!
我々冒険隊の本格的活躍の場が遂に明るみに!