この話はスペースシャトル不時着により、冒険隊東京支部長による未知の惑星における
未確認生物の発見、
そして原住民からの攻撃!
味方がいない状況での冒険隊東京支部長の孤高の冒険物語である!
原住民に攻撃され、いよいよ追い詰められて行く冒険隊東京支部長であった。
そして遂に東京支部長の前に立ちはだかった原住民!
そして美しい旋回を描いて戻ってきた戦闘機は…
動物王国国王軍精鋭部隊であった!
あるものは住居へ、
あるものは森へ逃げ込んだ!
その間に冒険隊東京支部長は再び山を越え、スペースシャトルのある場所へ走って戻るのであった!
無事にスペースシャトルへたどり着くと、そこには動物王国国王軍精鋭部隊戦闘機より緊急信号を受信した動物王国宇宙開発局所属スペースシャトルにより、コールドスリープより目覚めた動物王国宇宙開発局隊員が東京支部長の帰りを待っていた。
☟ 冒険隊東京支部長の帰りを喜ぶ動物王国宇宙開発局隊員と冒険隊東京支部長。
固い絆で結ばれた熱い友情である!
操縦室に入る東京支部長。
しかしスペースシャトルは修理はほぼ完成しているものの、大宇宙の複雑な星座がインプットされた星座標が未完成であった!
このまま宇宙に飛び出しても地球の正確な方向がわからない!
例え緯度が1分でもズレれば距離が伸びるほどにブレ幅が大きくなり、地球にたどり着く事はできない!
刻々と迫る危機!
そのときである、冒険隊東京支部長は砂の上に座り込み精神を集中しだした。
フォースだ!
フォースの力で地球の方向を導き出しているのだ!
そして眼をキリッと開き、指をさした!
スペースシャトルに乗るこむと同時に誘導灯が点灯した瞬間!
まるで智頭急行線智頭駅に似て造られたかのような誘導灯である!
操縦室に入る東京支部長。
気のせいか、大変に満足そうな顔のような…
再出発の時が来た。
動物王国国王軍精鋭部隊も地球帰還態勢に入った。
尚、フレア(Flare)とは攻撃用ミサイルでも爆弾でも無いため、フレアによるこの惑星における被害は最小限の火災にとどまった。
「エネルギー充填、良し!」
宇宙地図パネルで
太陽系第三惑星「Terra」と書かれた部分を力強くタッチする冒険隊東京支部長。
幾度となくピンチを経験し、
1人の力でかいくぐり抜けて来た冒険隊東京支部長。
おそらく今回の冒険で更に一回り成長したであろう。
更にフォースの力まで身につけたかもしれない東京支部長に冒険隊隊長として、
この椅子を奪われないように、椅子に身体を縛りつけておくことにした。
(و( ̄^ ̄*و これで奪えまい…
地球帰還後に冒険隊隊長こと私と、冒険隊東京支部長と初顔合わせ、会食があったのであるが
私、軽〜くいなされ、
相手にもされませんでした…
(TωT)
冒険隊隊長の座、
絶対に譲ってあげないから!
( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾








