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The hit or miss!

「hit or miss」その意味はその場しのぎ、行き当たりばったり、デタラメ。。意味に沿った、そんなブログです!

昨日は小・中の同級生の友人とお酒を飲んできました。

その友人が結婚するという話を聞いて、我々もそんな歳に(21歳です)入ってきたんだなぁと、何だか歳を取った事を実感しました。


先日学校の授業の中で、ある講師の先生がお酒を飲んだ時に酔わない方法として「飲む前に乳製品を摂る」事を進めていました。

乳製品を摂ると、飲んでいるときの酔いのまわり方や翌日に二日酔いにならないとのことです。


で、昨日実践してみたのですが、正直あまり変わらなかった気が。。

そこで帰り道に電車の中で「FACEBOOK」の中で

ところで酔わないためには飲む何時間前に乳製品を摂ると良いでし
ょうかあとどうすれば酔いを最小限に留められますか?今日はさほど酔ってませんが、今後の参考に。」

とつぶやいてみたら、詳しい方から具体的なコメントを頂いたので、それを紹介。


箇条書きスタイルでまとめてみます。
乳製品を飲むのは30分くらい前がいい
アルコールは胃から吸収されるので油脂で膜を張って吸収を遅くする事ができる
乳製品のタンパク質がアルコールの分解に役立のでチェイサーとしてもいい
・タンパク質といえば肉を食べながらだと酔い辛くなる
・ビタミンBがアセトアルデヒドの分解に役立つので、豚肉いい
・ビタミンBが多い枝豆を最初に食べるとアセトアルデヒドを分解してくれます
・また枝豆はアセトアルデヒド酢酸も含むので、お酒のつまみには最高。
・アルコールの分解には糖分とビタミンCもいいので、柑橘類を最後に食べるのもいい
・(科学的根拠はないけど)最初に飲んだ酒のアルコール度数に身体が適応してしまう
・最初のとりあえずビール、で5パーセントの度数に慣れた場合、その後それ以上のカクテルなどを飲むと、酔いやすいとも言われている。
サワーの方がアルコール度数高い場合ある。
・アルコール分解には、大根サラダはビタミンC高いし鰹節はタンパク質だし、大根自体も助けてくれる。
・鳥の唐揚げとか焼き鳥もタンパク質でメチオニンで二日酔いの予防になる。

アセトアルデヒド…悪酔いや二日酔いになる原因になるもの。
メチオニン…血液中のコレステロール値を下げて、活性酸素を取り除く作用がある。

居酒屋などでコースメニューを食べながら飲んでいると枝豆がでてきますが、枝豆が出てくる理由もキチンとあるってことなんですね。
アルコール飲みながら食べてると、お腹が膨れるからくらいかなぁって思ってましたが汗

コメントで貰ったアドバイスを、携帯にブックマークして、毎回飲む前に見ようと思いました。

来月地元でプチ同窓会を開く事にしました。

メンバーは小学校の同級生達。

月に一度は会う友人もいれば、卒業以来会っていない友人もいます。

ふと考えてみると、参加メンバーの経歴も千差万別。

東大、法政、社会人、専門学校、ニート…さまざまですねぇガーン

楽しみですが、ちょっと不安もありますねぇ。

先週の木曜日は休みだったので映画館で3本の映画を見ました。


その日最初に見た映画が「ジュリエットからの手紙」。


お話は、ニューヨークで働くライター志望の女性ソフィとレストランのオープンを控えた婚約者のビクターと婚前旅行でイタリアのヴェローナへ。

ビクターは食材選びをしているため、一人観光をすることにしたソフィは「ジュリエットの家」と呼ばれる場所で、女性たちがなにか手紙を書いては家の壁に貼り付けている姿を目にします。怪訝そうに、そんな様子をしばらく眺めていると、バスケットを持った一人の女性が壁に貼られた手紙を回収して行きます。

思わずソフィは後をつけると、行った先には4,5人の女性が手紙を次々開封し目を通しています。


ソフィは彼女たちに尋ねると彼女たちは「ジュリエット宛てに届く世界中の女性からの恋愛に関する手紙に対してジュリエットの秘書として返信している」と告げました。ソフィはジュリエットの秘書を手伝うことにし、壁に貼られた手紙の回収に行くと、壁の中レンガに挟まった一枚の古い手紙を見つけます。その手紙は50年前イギリスのクレアという女性が出したもので、そこには「駆け落ちを約束した幼馴染と結婚したいが、反対する両親との狭間で悩んでいる」という内容が書かれていました。


書かれてから50年が経ち、どのような結末になったのか。

手紙を見つけたのがソフィだということもあり、秘書たちに背中を押されて50年前の手紙の主に手紙を書くことにします。すると数日後、「なんでこんな手紙を書いたんだ」と言ってやってきたクレアの孫と、結局その相手とは結ばれなかったものの目を輝かせ「あなたの手紙によってヴェローナに戻る決心がついた」というクレアがソフィの元を訪ねます。


その夜、クレアから当時の話を聞いたソフィは、クレアに「運命の相手」に会いに行くことを提案し、クレアとクレアの孫、ソフィの三人で運命の相手を探す旅に出かけます。


この映画は、先週見た中で一番「温かいお話」だった気がします。


クレアの運命の相手、ロレンツォ・バルトリーニに会うためにイタリア中を探していくのですが、たくさんの同姓同名のロレンツォ・バルトリーニさんにも会って、クレアはめげずに真の(?)ロレンツォ・バルトリーニを探すところや、見つかるのかも分らず、必ずしもハッピーエンドが待っているとも限らない過酷な旅に高齢なクレアにさせることを案じる孫のチャーリーも人間味があります。


車での旅で周るイタリアの伝統的な街並みや少し田舎に行った風景。

それらもお話に温かさを感じされてくれます。


このお話の軸の一つはクレアのロレンツォ探しなんですが、もう一つ。

ソフィとクレアの孫チャーリーの関係です。

クレアに旅をさせてロレンツォと再会させたいソフィと旅を止めさせたいチャーリーは反発するんですが、旅を続けていくうちに惹かれていく…と。

ベタではあるんですが、最近よく分からないどこでもドアと大阪国のSF2作品を見て、モヤモヤとしていたので、そのベタさが素晴らしく感じましたし、ラストシーンのロミオとジュリエットを意識した場面も素晴らしいと思いました。


素晴らしく癒される作品だと思いますし、最近疲れている方にオススメです!