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The hit or miss!

「hit or miss」その意味はその場しのぎ、行き当たりばったり、デタラメ。。意味に沿った、そんなブログです!

昨日はさいたまスーパーアリーナで「DREAM JAPAN GP」を見てきました。
The hit or miss!

あいにくの空模様でしたが、当日券を買う人の列ができているなど、結構賑わっていました。

この日の、さいたまスーパーアリーナはホールモードということで、西側だけ解放し、あとは仕切り幕で覆うという今まで見たことのないバージョンでした。
あと、この日は物品コーナーが屋外になかったり、看板が設置されていなかったり、中の照明・電飾などが最小限にされているだけだったりと、節電・経費削減の様をありありと見た気がしました^^;
The hit or miss!
さらに言うと、入場の花道がありませんでした。

なので、選手は観客席の横、仕切り幕で覆われているところから登場するというUFC、もしくはK-1WGPスタイルとでも言いますか…とりあえず、今までのDREAMにはなかったスタイルの入場方法でした。

ちなみに私は赤コーナー側の選手が登場する場所の近くに座っていました。

そこで気が付くのは、選手の表情。

気合の入った表情、思いつめたような表情、リラックスした表情。

間近で見てて、それぞれの気持ちが表情から伝わってきました。

大半の選手が半年近く待たされ、その間に東日本大震災があって…いろいろ期する思いがあっての試合だったんだと思いますし、だからこそ昨日は、どの試合の退屈さを感じさせませんでした。


節電・経費削減、半年ぶりの大会、東日本大震災。。

いろいろなものが重なって、これまでにないものを見た久々のDREAMでした。

久々の更新になってしまいました^^;


インターンが終わって、半年ぶりくらいに体調を崩して寝込んでしまいました。


おかげで専門学校での無欠席記録も途絶えてしまい、もったいないことをしたなぁと、ちょっと後悔気味です。


さて、そんな少し落ちているときに、久々に良い曲に出会いました。


サンボマスターの「できっこないを やらなくちゃ」


毎朝聞いて、自転車を漕げば、一日を前向きな気分で過ごせそうな曲ですね。


(自転車乗りながら音楽聞いちゃいけませんが^^;)


長い付き合いになりそうな名曲です。

昨日は、「阪急電車」を見た後、「英国王のスピーチ」も見てきました。


阪急電車を見終え、余韻に浸ることも、昼食を取る事もなくチケットを買いに行くと、後列の席は完売状態。

前から2列目の席に座ることに。

上映5分前に買いに行くのではなく、あらかじめ買っておくべきでした。。


TOHOシネマ川崎の小さなスクリーンに入ると、すでに満席状態。


「英国王のスピーチ」についてポイントを箇条書きしながら。

・1920年代~1940年代にかけてのお話。


英国のヨーク公アルバート王子は、吃音症に悩まされている


・アルバート王子は、ライオネルという言語聴覚士と出会い治療に励む。


・アルバート王子の兄デイビットは離婚歴のある米国人女性と結婚したいと思っている。


・アルバート王子は幼少期に、あるトラウマを抱えている


父ジョージ5世が亡くなり、デイビットが国王となるが直ぐに皇帝の座を追われてしまう


・そんな中、新国王となったアルバート改め「ジョージ6世」は重圧を抱える。


・アルバート王子は戴冠式の前にライオネルに関する「ウソ」を知ることになる。


・国王となった数年後、ドイツのヒトラーを中心に世界は第二次世界大戦に突入しようとしており、ジョージ6世はラジオ放送で国民に向けてスピーチをする事となる…。


以上がポイントでした。


昨年度のアカデミー賞4部門受賞作品というわけで、期待して見に行きましたが、期待通り面白かったです。


アルバートが抱える悩み、葛藤、兄弟関係、戦争へ向かっていく時代…暗い、シリアスな映画なんじゃないかと思うかもしれませんが、そんな事はありませんでした。

むしろ、治療のシーンでライオネルが治療の一環としてアルバート王子に、相手を罵倒されるような言葉や、卑猥な言葉を連呼させるシーンで思わず吹き出してしまったくらい、コミカルさもある映画です。


しかし、ただコミカルであるわけではなく、国王となった「ジョージ6世」が国民に対して、これからの暗い時代に対する「切迫感」、「英国の正当性」について、そしてジョージ6世自身が「国王の言葉の持つ重み」を噛みしめ、発音や吃音に気をつけながら語りかけているクライマックスでのラジオ放送のシーンは、とても緊張感があり見入ってしまいました。


英国は今、ウイリアム王子婚約に沸いていますが、現エリザベス女王2世の父が、この話の主人公ジョージ6世だそうです。

そんな、現エリザベス女王2世も出てきます。

ウイリアム王子の婚約も、かねてから英国国内をにぎわせた話でありますし、いつかこの出来事も映画化されるかもしれませんね。

そんな事を思いながら、映画館を後にしました。