昨日はさいたまスーパーアリーナで「DREAM JAPAN GP」を見てきました。
あいにくの空模様でしたが、当日券を買う人の列ができているなど、結構賑わっていました。
この日の、さいたまスーパーアリーナはホールモードということで、西側だけ解放し、あとは仕切り幕で覆うという今まで見たことのないバージョンでした。
あと、この日は物品コーナーが屋外になかったり、看板が設置されていなかったり、中の照明・電飾などが最小限にされているだけだったりと、節電・経費削減の様をありありと見た気がしました^^;
さらに言うと、入場の花道がありませんでした。
なので、選手は観客席の横、仕切り幕で覆われているところから登場するというUFC、もしくはK-1WGPスタイルとでも言いますか…とりあえず、今までのDREAMにはなかったスタイルの入場方法でした。
ちなみに私は赤コーナー側の選手が登場する場所の近くに座っていました。
そこで気が付くのは、選手の表情。
気合の入った表情、思いつめたような表情、リラックスした表情。
間近で見てて、それぞれの気持ちが表情から伝わってきました。
大半の選手が半年近く待たされ、その間に東日本大震災があって…いろいろ期する思いがあっての試合だったんだと思いますし、だからこそ昨日は、どの試合の退屈さを感じさせませんでした。
節電・経費削減、半年ぶりの大会、東日本大震災。。
いろいろなものが重なって、これまでにないものを見た久々のDREAMでした。