日曜日の夜のことです。


『大ピンチずかん』にも載っていないであろう、

「大ピンチ」な出来事について書きます。



トイレのドアが開かなくなりました。


私のミスで…。




我が家は、二世帯住宅。

2階に私と妻、1階に私の両親が住んでいます。


玄関とお風呂は一つですが、

台所とトイレは1・2階それぞれにあります。



高齢の両親が生活している1階のトイレは、

以前からドアの調子がよくありません。


レバーハンドルを上下させても、

「ラッチボルト」(というらしいです。下図参照)

がうまく動かないのです。


 
※最安修理ドットコム様のHPより拝借


※最安修理ドットコム様のHPより拝借↑



「ラッチボルト」が動かなくなり、

ドアがうまく開閉できないため、


「ラッチボルト」の出ている部分を、

ガムテープで押さえて使っている状態でした。



大河ドラマ『べらぼう』を見終わり、

お風呂に入ろうとした時、

隣にあるトイレのドアが、ふと目に入りました。



(ガムテープはあまりに見た目が悪い。分解して掃除してみたら、意外と直るかもしれない。)



そう思った私は、

軽い気持ちで、+ドライバーを持ち出し、


内外のレバーハンドルを外し、

ガムテープをはがしたまではよかったのですが…



何気なーく、

トイレのドアを閉めてしまったのです。



そうです。

ガムテープを外した「ラッチボルト」は、

「トロ受け」の穴にはまったまま、

びくともしません。



トイレのドアは、どうやっても、

開かなくなってしまった

のです!



高齢の母は、2階に上がることができません。

外に出て、他所のトイレを借りることもできません。


(ちなみに、父は寝たきりなので、逆に何とかなるのですが。)



つまり、

1階のトイレが使えなかったら、

母は、用を足すことができない…。


これは、大変なことになってしまった。


青ざめました😨


まず、外に回って、窓からトイレに入ってみようかと思いました。


(多分、中に入ったところで、どうにもならないのですが、トイレの電気もつけっぱなしなので…)


しかし、窓にはアルミ格子。

鍵もかかっていて❌



次に、

ドアを外そうと思いました。


しかし、蝶つがいは、閉まったドアで隠れていて、

ドアを外すことも❌



業者を呼ぼうにも、

時間は遅いし、

どこに電話すべきかわからない。



いや、業者とて、考える方法はひとつだろう。



「ラッチボルト」を

切るしかない!🗯️



※後編につづく