4月に 還暦 を迎えます。
めでたいような、
めでたくないような😑
昔に比べると、“ 60歳 ” という年齢も、
相対的に “ 若い ” と、とらえられるようになっているのではないでしょうか。
それでも、この60歳の壁を境に、
“ シニア ”
という言葉で呼ばれるようになり、
映画館や外食チェーン店などでは、割引の対象になります。
シニアが何歳からなのか、
明確な決まりはないらしいです。
WHO(世界保健機関)の基準だと、
65歳からなんだとか。
自分的には、
60歳は、まだまだ若い‼️
と思っています。
元の教員を続けていたとしても、
自分世代は63歳に定年延長されているし、
今のバス運転士に至っては、
私が転職してからすぐに、65歳定年に変更されました。
これは、
60歳? まだ働きなさいよ!
ということでしょうからね。
そんな60歳間近、アラカンの私。
“ シニア ” と呼ばれることには、抵抗はないのですが、
もし、お客さんや見知らぬ人に、
「おじいさん!」![]()
と呼ばれたら、
「おい! まだ “おじさん” だろ?」![]()
と思うだろうな。
でも、まだ言葉が出ていない初孫から、
「じいじ〜」![]()
なんて言われた時は、
「なんだい、◯◯ちゃん!」![]()
なんて、喜んで返事しちゃいそうです。
孫は別格として、
他人から、
「おじいさん!」
と呼ばれることに抵抗がなくなるのは、
いったい、何歳頃になるのでしょう?
かつて、53歳だった頃。
小学2年生を担任していました。
子どもたちに囲まれていた、休み時間のこと。
ある女の子に、
「(先生って)おじいちゃんのにおいがする〜。」
と悪気なく言われたことがあり、
結構ショックでした😨
もう、還暦になる今だったら、
あきらめが付くかもなぁ(笑)
それでも、やっぱり、
「おじいちゃん!」
と呼ばれても気にならないのは、
就学前の幼稚園児くらいまでが、限度ですね😅