タクシーが使えません!🚕💨



酒好き、飲み会好きな私。



還暦を迎えた最近では、

一軒で終わりにすることが多くなりました。



以前は二次会、三次会は当たり前。


日付が変わっても、妻にLINEを入れれば、

7割程度の確率で迎えに来てくれました。



残りの3割は……

   LINEに気付かない!



なぜか? 


それは寝ているからです(笑)



もう床についている、という意味ではありません。

夕飯後は、ほぼ毎日、

こたつで 寝ています…😪


※ちなみに、妻の名誉のために。

彼女は、朝早く起きて学校の持ち帰り仕事をしています。

洗濯干しや洗い物などの家事も同様。

朝型派です。



そんなわけで、何時にお迎えを頼もうとも、

ある意味、そう変わらないのです。




さて、お迎えの返事がない、

残り3割の時は、どうやって帰っているかというと……




1️⃣ 歩いて帰る 🚶


駅周辺で飲んで、自宅まで約1時間程度の道のりを歩きます。


途中、コンビニで買った缶酎ハイを、さらに飲みながら…なんて時も。


全盛期は、歩き疲れて(いや、酩酊状態で)

神社の境内や駐車場で寝ていた

 “ふてほど” の過去もありました😅





2️⃣ 電車で帰る 🚃🚶


ひと駅、JRに乗れば、我が家の最寄り駅です。


と言っても、この最寄駅からでも、

家まで歩いて25〜30分はかかります。


そして、この駅への最終列車は24時少し前。


日付が変わる前なら、

電車代190円+徒歩で帰れます!





3️⃣ タクシーで帰る 🚕


我が市の駅には、6〜7社ほどのタクシーが乗り入れています。


忘年会シーズンや突然の雨降り等を除けば、

並んで待つことなく、

タクシーに乗ることができます。


特にコロナ禍以降は、タクシー待ちの客も少なくなりました。



そして、私も…。



今やほとんど、

タクシーに乗ったことがありません。



(タクシー代が、

     もったいない!)


との思いが、

身に染み付いてしまっている

からです。



長年、連れ添った妻も、気づけば同じ

“タクシー貧乏性”。


※このタクシーの件に関しては、決して、私の影響を受けて、妻がそうなってしまった!というわけではないと思います。



共稼ぎで、しかも同業者。


私が迎えに来てもらっている対価として、

彼女が飲み会の時は、

ほぼ、

私が送り迎えをすることに

なって(しまって)います。



さすがに、女性を、

1️⃣や2️⃣の方法で

帰らせるわけにもいきませんから😤



(ああ、休みの前の日は貴重なんだよ。飲みたいなあ🍺。)



そんな思いを封印し、



(今日は、タクシーで帰るからいいわよ。)


そのひと言を待ち侘びながら。


家で、お迎えの連絡を待つ私です。