この3年間で、
姉と父を亡くしました。
次は自分の順番かな?
死を意識するようになりました。
人はみな、例外なく死ぬのだ。
死ぬのに、なぜ生まれて来るのか。
死ぬために、生まれて来るのか。
生まれてから死ぬまでの人生。
幸せな人生って、何だろう…。
いろんなことを考えるようになりました。
思うままを詩に書きました。
ちなみに、曲もつけました(非公開ですが🥲)
「死んで」を連呼する曲は、
あまりよくないですよね。
少しでも軽い感じにしようと、
大阪弁を入れています。
どうせ 死んで
しまうのやから
どうせ 死んで しまうのやから
やりたいことを やったらええねん
どうせ 死んで しまうのやから
お金は使おうや ええもん食べようや
どうせ 死んで しまう 私は
どうして 生まれて 来たのだろう
どうせ 死んで しまうのやから
楽しくいこうや 笑っていこうや
どうせ 死んで 消えるのやから
気にすることない 人の目なんか
どうせ 死んで消えるのやから
つまらん今日も 変わらん明日も
どうせ 死んで しまう あなたは
どうして 笑って いられるのだろう
どうせ 死んで 消えるのやから
あとは 野となれ 山となれ
どうせ 死んで しまうとしても
たしかに ここまで 生きてきた
どうせ 死んで しまうとしても
私は 生きている ここにいる
どうせ 死んで しまう 私は
どうして それでも 夢を見る
どうせ 死んで しまうとしても
私の 名を呼ぶ 人がいる
いつか 死んで しまう時まで
あなたに 出会えた よろこびを
あなたと生きてきた この世界を
生きてる あなた 生きてる 私
生きてる 今の 世界が すべて
生きてる 今の 私が すべて