妻のお弁当と同様に


ありがたいのが


母が用意してくれる昼ごはん


です。



母は 


昭和11年生まれの

90歳!


足腰、身体の衰えは顕著ながら


幸いなことに

頭はしっかりとしています。



バスの「中休」(昼休み)が

長い日に限られますが



家に帰って


母が用意してくれる昼ごはんを


母と一緒に食べています。




自宅から会社までは

車で10分程度の近さです。




これまで


二世帯住宅で両親と同居しながら


忙しい教員生活を送る日々。



一緒に過ごす時間も 

なかなかありませんでした。




57歳でバス会社に転職した時


両親は、もう


80歳代後半。


残りの時間も限られています。




(できるだけ、

  一緒の時間を過ごしたい)




そう考えて


週に1〜2日程度



両親と一緒に 


昼ごはんを食べるようにしていました。



私は何もせず


ただ


食べさせてもらうだけですが…😅





昨年末に父が亡くなり


母が独り

残された後も


同じように続いています。




母は足腰が衰え


買い物も1人では難しい😓




仕事休みの日や


バスの長い休憩時間に


車でスーパーに連れて行きます。




そんな時


私の昼ごはん用か ?


1人では決して買わないだろう惣菜等を


カゴに入れている姿を見ます。




この歳になってまで


年金生活の親にお金を使わせ



食事の支度をさせている

申し訳なさと




私の食事に

気を遣うことが



小さな生きがいになるのではないか?


ボケ防止になるのではないか?



だから



これでいいのだ!?



という思いと。




複雑な思いを抱きながら


今日もまた


母の昼ごはんを

いただいています!




ちなみに


母に支度してもらう昼ごはんは



手作りの一品と味噌汁と



煮物や漬物などの


“箸休め”的な小皿


が多く並べられます。





いろいろな栄養を摂ることを意識し


いろいろなおかずに手を伸ばし


いろいろな味と品数を楽しみながら



今日も


ありがたく

いただいています!🙏