今回は『外壁』のお話。



ヘーベルハウスの外壁は

「ALC」という軽量気泡コンクリートで

通称「ヘーベル板」と言われます。



親会社、旭化成の製品で

耐震、耐火、防音に大変優れた素材であるとのこと。


これが

ヘーベルハウス最大の “ 売り ” でしょう。




私が建てようとしている家の形状は

『CUBIC』というシリーズで

その名の通り

立方体を積み重ねたような形です。




このモダンな形の建物に似合う

ヘーベル板の外壁を選んでいきます。



まずは

A  縦縞のデザインにするか Ⅲ

B  横縞のデザインにするか  



次に

C  すべて均一 なタイルにするか

D  大きさの異なる タイルにするか



そして、色は


E  ホワイト

F  グレー

G  ブラウン

H  ブラック


4種(中でさらに数種類ずつに分かれる)

のどれがよいか選ぶわけです。




この外壁。

人で言えば「洋服」👚👔 みたいなもの。



家の中まで見る人は限られますが

外から見る人は数限りない。



この家の

「見た目」の印象になるでしょうから

かなり迷いました。



冊子で見る写真のイメージと

実際の家を見たイメージは

やはり違います。



担当のSさんに

最近建てた家を、4軒紹介してもらい

妻と2人で

こっそりと眺めに行きました。




その結果


横縞 

大きさの異なる タイルの組み合わせ

BMタイプ



色は

ブラウン系の『御影』(みかげ)

に決まりました。

(ブラウンというよりは、グレーっぽいかな)



こんな感じの壁です ⬇️





選んだ理由ですが


現在住んでいる家は

木造で総2階の二世帯住宅。


壁の色は、クリーム色

瓦屋根のオーソドックス(33年前には!)な家。



せっかくなので

まったく違う感じにしたい

と思いました。




そこで


鉄骨、一部2階建ての、キュービック型。

壁はやや濃い目のダーク系


となりました。



選んだ『御影』という色は

“ THE•石 ”という感じがして


(ごつい感じのBMタイプによく似合いそう!)


妻とバッチリ意見が合いました。




ということで

『重厚感ある立体的な家』

になるといいな〜

と思っています。