さて、無事に抜歯跡もふさがって
次なる治療は
歯の一部に銀を被せた
かなり前に治療済みの歯です。
第一小臼歯と呼ばれる
犬歯の奥隣りの歯でした。
まだ神経があるこの歯。
見た目では虫歯でもなく
痛みもない。
歯の点検とレントゲン写真から
これは怪しい…
と先生に指摘されました。
銀を外してもらうと
やはり虫歯でした!
「神経を失った歯は、栄養がいかなくなるので、脆くなります。」
と先生の説明。
前回抜歯した歯も含めて
神経のない歯が複数本あります。
昔は、神経を抜きましょうと言われると
(抜いた方が痛まから…いいか)
と思っていました。
そこに当たり前のように銀を被せ
それで治療は終了!
しかし、W歯科クリニックで見たチラシでは
銀歯の寿命は5〜7年程度。
(そうだったのか。
とっくに寿命を超えている…。)
痛みや見た目の虫歯がなければ
半永久的に持つような錯覚をしていました。
前の歯医者さんでも
定期検診はしっかり行っていたのですが…。
今度の歯医者さんには
(よくぞ見つけてくれました!)
と感謝すべきなのでしょうね。
この歯を治療をしてもらいました。
幸いなことに
神経は残すことができました。
その後
耐久性と寿命の短いレジン(プラスティック)か
耐久性と寿命の長いセラミックか。
被せ物の選択を迫られました。
結果
セラミックにしました!
保健適用外なので
一本で99,000円なり!!
高いなぁ😥
そう思いながらも
ここはケチるところではないと考え
大枚を叩くことにしました。
セラミックの歯を入れて半月。
とてもいい感じです。
何たってお金がかかっているから
そう思わないとね😅
さて、次なる歯の治療は…
to be continued