新たに通い始めた

W歯科クリニックさん。


先生は、マスク越しですが

40代後半〜50代前半くらいに見えました。



件の右上奥歯の状況を話すと

「被っている銀を外して治療したい

と告げられました。



外してみると…

中はかなり ひどい状態 でした😓


すでに若い時に神経を抜いてある歯です。


それでも、痛みを感じていたのですから

歯の根っこから

さらに骨まで溶けていたらしい。



たくさん患部の写真を撮り

画面に映し出して

丁寧に説明をしてくださいました。



結果

「抜いた方がいいと思います。」

と先生。



詳しい説明は忘れてしまいましたが

大人になって初めて?

抜歯に躊躇しつつも



(これは、抜いた方がいいだろうな……😓)


と思わざるを得ない

状態の写真でした。



「抜いた後は、入れ歯ですか?」


「他の歯がありますから、そのままでも噛めます。

ブリッジで一本だけ入れるのも可能かと思いますが、

しばらく様子を見てから考えてもよいでしょう。」





次の診療時。


いよいよ 抜歯 です。



表面麻酔から

注射の麻酔へ。



歯を細かく砕きながら

格闘の末

無事に歯は抜かれました。



麻酔のおかげで痛みはありませんが

うがいをすると

かなりの出血量🩸です。



抜いた後

歯科衛生士さんに

丸めたガーゼを噛み続けるように言われました。




処方箋を持って、近くの薬局へ。

抗生剤と、痛み止めをもらいました。



その間も

噛み続けるガーゼは


唾液と血液が混ざって

水を吸ったスポンジ状態  🧽ショボーン



ガーゼは

止血のためだったのですね。


でも、なかなか血は止まりませんでした




数日後

抜いた跡は

歯肉が黒いブヨブヨになっていました。



歯科衛生士の方からは、


かさぶたのようなものができますから、

それまで舌で触ったり、

強くうがいをしたりしないように」


とも言われていました。



(これが、かさぶた?)


この黒いブヨブヨ

日が経っても

なかなか変わりません。




次の診察時

「こんな風なのですが、大丈夫でしょうか?」


「順調です。大丈夫です。

穴がふさがるまでに2、3週間。

骨ができるまでは3、4ヶ月かかります。」

と先生。



(そんなにかかるんかい!)



それでも

人間の再生能力?は

大したものですね。



今後

「入れ歯」にするのか

1本欠損のままで我慢するか

様子を見ることにします。




抜歯して

約ひと月半が経ちます。


今のところ

ポテチの破片は刺さって痛いですが🫢



反対側の歯をメインに

抜いた側も使って

何とか噛めています。


黒いブヨブヨ

ピンクの歯肉

に落ち着いてきました。




そんなうちに

別の治療が始まり……


to be continued