歯を抜きました🦷


今年還暦ですが

歯の本数は減っていないので、

恐らく

永久歯になってから初めてです。




10年以上お世話になった

D歯科さん。


丁寧で、腕のいい男の先生でした。



ある時、

後に抜くことになる右上の奥歯。


また、しくしくと痛むことを

歯科衛生士さんに訴えました。




衛生士さんが先生に伝えると、


「反対側の歯で噛んでてもらって」


と、話す先生の声が…。




唖然‼️ガーン





この日は、3ヶ月に一度程度の

定期検診の日。


衛生士さんが歯と歯肉の検査をし、

細部まで機械で磨いてくれる日。


どの歯医者さんもそうなのでしょうか?


こういう日は、先生の診察と治療は無し。



衛生士さんの報告を受け、

何か異常があれば、


「では次回、レントゲンを撮って、

細かく調べましょう。」


と、次の予約を取っておしまいになるのです。



「痛みが出たら、いつでも言ってくださいね。」



と、優しい言葉をかけてはくれますが、

(実際、痛みが出たり、詰め物がとれたりすると、

予約の合間に見てくれます)


先程の

「反対側の歯で…」

発言は、


とても忙しかったのかもしれないけれど、


さすがにガッカリ😞

してしまいました。




今、痛むのに

またひと月後か…😓



我慢できないほどの痛みではありません。

疼いたり、歯肉が腫れたりするくらい。


だから

また、ひと月


我慢してしまうのです。




その当時やっていた治療は、


銀が被っている右上奥歯の

真ん中に穴を開け、


消毒薬を入れての根幹治療。



穴は詰め物で塞ぎ、

しばらくは痛みが引きますが、


ひと月の間には詰め物もとれ、

また痛みが再発する。



そんな治療の繰り返し。


右上奥歯の痛みも繰り返す。



これでは埒が開かないと思い、

思い切ってセカンドオピニオンを決めました。



そして、新しく通う歯医者さんが、

W歯科クリニックさん。



結果、

歯を抜くことになるのでした。




※長くなるので、抜いた時の話は、

次の記事に書きます。