久々の、ブログ更新です。



91歳になる父が

「年内は持たないだろう」と

余命宣告を受けたのが、9月9日。


亡くなった姉と同じ、肺癌を患っています。




自宅療養を続ける中

10月初めに倒れて救急搬送。


入院20日間。


3箇所のホスピス対応型施設を見学。

悩んだ末、自宅に戻す決意をし、退院。


現在、自宅で介護中。

今日で9日目になります。




ほぼ寝たきりの父を見ていると

人は 

“歳を取る” 

のだという現実を突きつけられます。



歳を取ると

赤ちゃんみたいに

なっていくのですね。



歩けない

立てない


排泄がトイレで、できない


満足に食事が取れない

※細かくした固形物や、ゼリー、液体状のものばかり



自分で着替えられない


自分で入浴できない



うまく話せない


話が理解できない


わがままばかり言う(笑)




まるで

“赤ちゃんがえり”

です。



しかしながら

赤ちゃんとの決定的な違いは…



赤ちゃんは

これからできるようになっていくけど


お年寄りは

だんだんできなくなっていくこと。



悲しいことですが

いつか、必ず

自分も迎える現実。



受け入れる覚悟と


今、生きていて

当たり前にできていることを


ありがたく思わなくてはなりませんね。